失恋で死にたいと思った時に前を向く方法5個

最終更新日:2017年6月12日

誰もが経験する失恋。

付き合いが長かったり、相手を本気で好きであればある程、

痛手は大きく、この世から消えてしまいたいと思う事もあるでしょう。

どん底にいる時は息をしてただ地球上に存在しているだけで辛いと思うものです。

そんな時、光を見つけるにはどうしたらいいでしょうか。

今回は失恋で死にたいと思った時に前を向く方法をご紹介します。

1.本当に食べたい、好きなものだけ食べる

落ち込んでいる時は、食欲なんてありません。

食べる事自体をしんどく感じてしまう人も多いと思います。

そんな時は普段特別な時しか食べないような、ご褒美的な食べ物を思い出し、

食べたいものだけを少しでもいいからまず口に運びましょう。

最初は苦痛かもしれませんが、だんだん、美味しいものを食べた時の幸福感が少しずつでも蘇ってくるでしょう。

2.ルーティンをこなす

まずは無気力でも何でもいいので、そういう時は自分のルーティンをこなしましょう。

朝起きて、顔を洗い、歯磨きをする、シャワーを浴びる、等など。

そして非常にエネルギーのいる事ですが、学校や会社、時間通りに、いつも通りに登校、出社します。

休んでしまい、家にこもるとどんどん闇が深くなります。

なるべく外に出て、色々な人とのつながりを途絶えさせないことも重要です。

仲間の中には心配して相談に乗ってくれようとする人もいるかもしれません。

または、気晴らしに放課後遊びに行こうと誘ってくれる友達や、仕事後に飲みに行こうと誘ってくれる仲間もいるでしょう。

そして、誰もが同じような経験があるはずです。

仲間と話しているうちに、みんな辛い経験があるんだという事に少なからず救われると思います。

3.感謝する

この世は一人では誰も生きて行けません。

外に出たら、色々な頑張っている人を見て、感謝しましょう。

対象は人でなくても、何でも良いでしょう。

例えば、「今日は良く晴れて気持ちいい日だ、自然に感謝しよう」

「毎朝いる駅員さん、ラッシュ時に大変だろうに毎日頑張って安全を守っている、ありがとう」

「コンビニの店員さん、毎朝眠いだろうに笑顔で挨拶してくれる。ありがたい」等など、

とにかくこの世のものに感謝する心を忘れない事が大事です。

そして自分の周りに居てくれる仲間、友達、家族にも感謝します。

時には普段しないような募金をしてみるのも良いでしょう。

自分でも役に立つんだという自己肯定感につながるでしょう。

4.プチリフレッシュ

周りへの感謝ができ、ルーティンもこなせるようにまでなったら、ちょっとリフレッシュしましょう。

一人旅ができる人は週末に近場でもいいので小旅行に出かけたり、

一人旅はちょっと・・・という人は、週末ちょこっとシティホテルに一泊して、非日常を味わってみるのもいいでしょう。

違う環境に身を置いてみてぼーっとのんびりしてみると、意外と気持ちが軽くなってきます。

5.おしゃれをする

最後の仕上げはやはりこれでしょう。

失恋のどん底にいる時は、生きているだけで辛く、おしゃれなんてする気にもならないはずですが、

これまでご紹介した方法を実践し、少しでも光が見えた時ならば身の回りに気を配る余裕も出るでしょう。

なりたい自分になる、目標を掲げ、目指すのです。

この時ばかりはいつもよりお金を使ってもいいと自分に甘くなっていいでしょう。

ヘアサロンに行き、ネイルもしてみたり、洋服もちょっとテイストの違うものにチャレンジしてみてはどうですか?

古典的な方法ではあるかもしてないですが、やはり気分転換は必要です。

このような事を実践できたら、きっと以前の自分より、魅力アップした自分に出会えると思います。

そして失恋した相手にもいつしか感謝できる日がやってくるでしょう。

次の出会うであろう新たな相手に出会う為のステップだったと思えるといいですね。