めんどくさい彼氏のうざい特徴6個

めんどくさい彼氏のうざい特徴6個

せっかく彼氏ができて、完全に嫌いになって別れるほどではなくてもめんどくさい彼氏っていますよね。

そもそもどんな彼氏も多かれ少なかれめんどくさい性質を持ち合わせていて、

めんどくさい要素がない彼氏なんていないのかもしれません。

ここではそんなどこにでもいるめんどくさい彼氏の特徴をご紹介します。

1.連絡がマメすぎる

もっともよくいるめんどくさい彼氏の典型例が、連絡がマメすぎる彼氏です。

それぞれが仕事で別々に過ごしているときでも、頻繁にLINEやメールを送ってきます。

そしてそれはどうでもいい内容です。

送ってくる以上、既読スルーするわけにいかず返信しないといけなかったり面倒くさいです。

「おはよー」「眠いー」「ランチ何にしよっかなー」「野良猫見つけた」などは、

彼女のことを常に気にかけているのはわかりますが、度が過ぎればうざいだけで逆効果です。

2.暇さえあればべたべたしてくる

めんどくさい彼氏は、別々に暮らしていたとしても24時間365日一緒にいたいと思ってべたべた絡んできます。

毎日のようにデートしているのに、急に予定が空いたらまた会いたい、会ったら二人きりで過ごしたい。

一緒に暮らしていて毎日顔を合わせているのに、彼女が漫画を読んでいるときも、

横でべたべたもたれかかってきたり、休日に遅くまで寝ていたいのに、

横で添い寝しながら髪をずっとなでたり肌に触れてきたりします。

愛情表現なのはわかっても、彼女にもひとりで過ごしたい時間もあるし、

四六時中いちゃついていたいわけでもないのでめんどくさいです。

3.彼女のことをいろいろ詮索しすぎる

めんどくさい彼氏は自分に自信がないのか、彼女のことをいろいろ詮索してきます。

会社の同じ部署の同僚は男か女か、年齢や結婚しているのか恋人がいないのかなど、

彼女が浮気する可能性がないことを常に確認したがります。

彼女が友達と外食するたびに、メンバー構成や男がいないこと、

男がいても恋愛対象にならないことなどをいちいち説明されるのはめんどくさい以外のなにものでもありません。

もっとどっしり構えていて欲しいです。

4.なんでも彼女の意見を聞いてくる

めんどくさい彼氏は自分で彼女をリードできないので、デートの時に、何が食べたい、予算はいくら?、

さっきの店とこの店どっちがいい?ドリンク注文する?何を飲みたい?おいしかった?と質問攻めにされて、

結果的にすべて彼女の意見やご機嫌をうかがわないと行動できません。

大事に思ってくれるのはありがたいのですが、ある程度彼氏自身が決めてくれないと、

一人で出かけているのと変わらずめんどくさいです。

5.心配性すぎる

めんどくさい彼氏は心配性すぎます。

自分が一つでも失敗すると彼女が逃げてしまって捨てられるのではないかといつもびくびくしているので、

常に彼女の顔色を窺っています。

彼女がたまに不機嫌な顔をしようものなら、ご機嫌を取ろうとせっせと話しかけてきたり、

「ねえ、なんで怒ってるの?ねえ、ねえ、俺なにか悪いことした?」と無駄に動き回り、

逆にめんどくさいと感じてしまいます。

彼女の希望は放っておいて欲しいだけのことが多いです。

6.女々しすぎる

女々しすぎる男はめんどくさいです。

自分の弱みを打ち明けられる相手が彼女だけというのはうれしいのですが限度があります。

仕事で失敗した、彼女に叱られた、悩みがあるからといって解決するのでもなく、

ひたすら彼女の前でみっともなくめそめそしていて暗い表情をしているのは、

本人は彼女に慰めてもらってうれしいかもしれませんが、

そんな情けない彼氏の姿を延々と見せられる側の彼女はストレスが蓄積するだけです。

いかがでしたか。

めんどくさい彼氏の特徴、女性たちが今の彼氏や過去に付き合った彼氏を思い出せば、

あるあると感じるものが多いのではないでしょうか。

そして読者の男性のみなさんは、自分が当てはまると感じたら気を付けないと、

彼女からめんどくさい彼氏と思われているかもしれませんので気を付けましょう。

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