なぜか結婚していることを隠す人。

その特徴とはどういったものが考えられるでしょう。

またどうしてそうするのでしょう。

つねによろしくない動機から隠すかといえば、必ずしもそうとは限らません。

1.異性と遊びたい気持ちが強い

残念ながら、やはり多いのがこのタイプの人です。

ややこしい不倫関係と思わせないまま、異性と遊びたいと考えているのです。

長期的な不倫となると、自分が結婚していることを相手に隠し通すのは無理がありますが、短期的な火遊びなどであれば、言う必要もないという考えでしょうね。

2.家庭のことを色々聞かれるのが面倒と考えている

結婚しているという話題になれば、「奥さん・旦那さんとはどこで知り合ったのか」だとか「お子さんはいくつなのか」だとか、どうしても家庭内の状況の話も聞かれたりするものですね。

結婚していないことにしたとすると、これはこれで「良い人はいないの?」だとか「独身を貫く主義?」とか聞かれるかもしれません。

しかし、それほど複雑な回答は不要ですね。

こちらにしても、短期間のパート仲間など一時的な知り合いに過ぎない人には、面倒だから家庭のことは言わなくていい、ならば独身と思わせればいい、と考える人がいます。

3.離婚が確定的になっている

既婚でも、何らかの理由で離婚がほぼ決まっている人もいますね。

この場合、新規に知り合った人にいちいち離婚のプロセスを説明したくない、と考える人もいます。

最初から独身だと言っておけば、触れられたくない話題を避けられますね。

4.時間やお金に余裕がある人と思わせたい

結婚していることがわかると、あまり夜遅くなるような遊びには付き合わせられないとか、休日だからといっても気軽にレジャーに誘いにくいとか、周囲の特に独身の人は構えてしまいます。

しかし、結婚していても各家庭の事情は異なり、子どもの世話に祖父母も大きく関わっているとか、資産にとても余裕があるなどで、「時間とお金」に余裕がある人も実はいるのです。

けれど、そういった内情を細かく説明するぐらいなら独身と思ってもらうほうが早い、と考えるのがこのタイプの人です。

5.独身だと思われたらどうなるだろう?と好奇心を持ちやすい

こちらはちょっと変わったタイプです。

特に深い理由がないのですが「もし独身だと思われたら、この人はどういう反応をするのだろう」などと考えるタイプです。

このタイプの人では、A型なのにB型と言ってみるだとか、好奇心から嘘をつく傾向があります。

悪気があるかといえば、そういうことではないのが特徴です。

6.年齢・年齢差が気になるカップルだと思っている

夫婦二人とも十代であるとか、二十才ほどの年の差があるとか、大変な晩婚であるとかでは、「ええ?すごいね」などといちいち驚かれがちです。

肯定的な意味で驚いてくれる人もいますが、「そんな若いうちに結婚して計画性はあるの?」だとか、ネガティブな反応が返ってくることもあります。

こうしたマイナスな反応を嫌い、状況によってはあえて独身だと思わせる人もいるのです。

7.雰囲気で既婚と分かるものか、試したい気持ちが強い

何となくですがあの人は結婚しているんじゃないかとか、「カン」で気づく人・気づかれる人も多いものです。

しかし一方で「あの人が結婚しているなんて信じられない」などの反応を呼ぶ人も。

ファッション関係の仕事をしているなどで、あまり「既婚」の雰囲気を出したがらない人もいますね。

二度とは会わないような人に独身だと言ってみて、それで通用するかを試すことがあります。

既婚であることを隠すというと、やはり異性への関心が強いとか、良くないイメージを持ちがちです。

しかし、こう見てもそういった理由ばかりとは限らないと分かりますね。

もし「あの人は本当は既婚なんだな」と気づいたとしても、直ちに悪い動機だとは考えないほうが良さそうです。