消えてしまいたいと思う人の心理4個

最終更新日:2018年2月26日

消えてしまいたいと思う人の心理状態は決して良い状態とは言えないため、悪い要因が取り巻いている可能性が高い傾向です。

悪い要因にも色々なことがあるので、ここでは消えてしまいたいと思う人の心理について紹介します。

1.辛い心理状態

辛いと感じる内容には個人差があるものの、その人がとにかく辛いという心理状態になると消えてしまいたいと考えます。

辛い心理状態になるケースは、人との別れや裏切りに合う、騙される、生活環境の悪さなど色々あり、いづれかに該当すると辛くなり現実逃避したくなります。

精神的に強い人や解決する光がある人は、消えてしまいたいくらい辛い状態でも乗り越えられますが、精神的に弱い人や解決する道が無い場合は本当に消えるしかないという心理になります。

深刻な状態になり解決策が見つからない場合は、相談できる人や機関に自分の辛さを打ち明けることが大切で、自身だけで抱えると辛さが増していき余計に消えてしまいたい心理が強くなります。

2.疲労性の逃避心理

身体的に疲れるとストレスが溜まり現実逃避したいという心理が働き、解決しないと消えてしまいたいという心理状態になります。

こんなに疲れていて大変なら、消えた方が楽だという考え方が生まれるため、疲労やストレスは精神的に強いダメージを与えます。

また、睡眠不足は身体の疲労を蓄積する原因になり、ストレスを溜めることにも繋がります。

疲労性からくる現実逃避の心理の人は、睡眠不足とストレスが原因になっているケースが多く、この二つが疲労性の悪い心理を招きます。

仕事が大変で現実逃避の心理が生まれた場合は、健全な職場で働いていない可能性があるので、無理をしないで職場と自分の適正を考えて改善策を実践することも必要です。

改善策が遅れると、消えてしまいたい心理が強くなり自分を追い込むことになるので、早く対処することがポイントです。

3.希望が持てない心理状態

目先のことだけではなく将来的にも希望を持てない状態の時は、消えてしまいたいという心理が強くなります。

生きがいを感じない人の多くは、夢や楽しみ、希望など全てが無いという特徴があり、何かしら将来に希望があったり現実に楽しみがあると、消えてしまいたいという心理は生まれない傾向です。

希望がなく消えてしまいたいという心理が強い人は、趣味を持つと現実に生きがいを感じ改善しやすくなります。

世の中の人の大半は夢や希望に満ち溢れている訳ではなく、毎日をなんとか頑張って乗り越えている人が主流です。

その中で、消えてしまいたい心理になる人とならない人がいて、違いは現実に楽しみがあるかという点です。

どんな小さな事でも良いので、現実に楽しみを持つことが消えてしまいたい心理を改善する方法です。

4.自分の価値を低く感じる心理

自分に自信を持てないと自分の価値を低くする傾向があり、自分なんていなくてもという心理になりがちです。

この心理になると消えてしまいたいという心理に発展する可能性があるので、自分の価値を低くすることは避ける必要があります。

例え周りが自分に対し低い評価をしても、自分自身には高い評価をする必要があり、この考え方が自信を持つポイントになります。

周りの評価で自分を見ると、評価が悪い場合は自分自身を追い込む可能性があるので、自分の価値を低くしていて消えてしまいたいという心理がある方は、自分自身だけの価値を持ち自分に自信を持つことが大切です。

消えてしまいたい人の心理はそうなった経緯があるので、経緯から原因を分析することが大切です。

まとめて自分を振り返ることは大変で原因も分かり難くなるため、小まめに自分を振り返ることが必要です。

アスリートの中には毎日瞑想をして、自分の欠点を探している人もいるので、消えてしまいたい心理になった場合は自分の欠点を見つけることもオススメです。