彼氏と一緒にいると疲れる理由4個

最終更新日:2017年5月8日

彼氏と一緒にいても疲れてしまうという人も意外と多いのではないでしょうか。

好きで付き合ったはずの彼氏といても疲れてしまう理由についてご紹介します。

1.価値観が大きく違う

付き合っている二人でも育った環境も価値観も違うのは当然のことなので、意見が合わないことも普通のことです。

しかし価値観が大きく違う場合、一方がもう一方に大きく背伸びをして合わせることになるので疲れてしまいます。

例えば彼が極端に節約を気にするケチな人だった場合、

彼女が一般的な価値観の持ち主でも彼氏と一緒に行動することが疲れてしまいます。

それはあっちの安かったとか、外食はもったいないとか、

外食するとしても安いクーポンが使える店を何時間も探すとか、

悪いことではありませんが、これではせっかくデートもだいなしです。

彼女側も節約が大好きな価値観の持ち主であれば楽しいデートになりますが、

そうではない場合は彼女側は疲れてしまいます。

これが毎回続くと最終的には付き合うことが難しくなっていきます。

このような例はお金の感覚だけに限らず、あらゆる面で起こりうることなので、

あまりに正反対の価値観であったり、極端な部分にこだわりがある人の場合は、

それを理解できないのであれば疲れる付き合いになるだけです。

2.文句ばかり言う

買い物に言っても、どこかへでかけても必ず一言目に文句を言う人がいます。

自分は楽しくて相手には同意を得られるだろうと話しかけると、

彼氏はつまらないとかなぜここに来たかったのかなど、

楽しい気持ちを壊されるような言葉を言ってきたりします。

ごはんを食べに行ったりしても、素直においしいと言えずに微妙とかこの間の店のがマシだったなど、

誉めたり認めたりすることができない彼氏の場合、一緒にいると疲れます。

基本的には文句ばかり言う人と一緒に行動すること自体が、聞かされる相手にとっては疲れることです。

3.趣味に夢中で付き合わされてばかり

スポーツなどを仲間とやっていて、それが毎週必ずあるようなものの場合、

一緒にいて疲れてしまうことも多いです。

彼氏が夢中になってスポーツをしている姿を素直に応援したいと思える彼女や、

そのスポーツに詳しい知識などがあったり、もともと好きであった場合は退屈はしませんが、

スポーツ観戦に興味がない彼女の場合は、毎回付き合わされてばかりで疲れてしまうケースが多いです。

何かに夢中になっている彼氏の場合、

その場に彼女を連れていくことでデートが成立していると思っているので、

彼女がそれを苦痛に感じたり、疲れてしまうということに気づきません。

たまには相手の趣味に合わせるなどの譲歩の気持ちを持たない限りは、

付き合いを続けていくのが難しいこともあります。

4.優柔不断な彼氏

何を決めるのにも、好きなものでいいよ、好きなところへ行こうよ、

好きなことしようよという彼氏の場合、彼女からすると何も決めてくれないつまらない彼氏になってしまい、

一緒にいると疲れてしまいます。

最初は自分の気持ちを優先してくれていると嬉しい気持ちになるのですが、

付き合いが続いていっても何も決めてくれない彼氏の場合は、

だんだんと付き合い自体がつまらないものになっていきます。

彼女がたまには決めてと言っても、何でもいい、どこでもいいという返事しか返ってこないため、

張り合いもなく、会話することが疲れてしまいます。

自分の意志や希望を時には口にすることも、付き合いをマンネリにさせないためのポイントとなります。

彼氏と一緒にいて疲れてしまう理由というのはたくさんあります。

特に付き合いが長くなってくると、デートをしても何しようかどこへ行こうかということを決めるのも、

お互いに面倒になってしまったりするものです。

そんなときはお互いに少し話し合って、でかけるジャンルを変えてみたり、

相手への受け答えや提案を少し変えてみたりすることでまた新たな発見ができるものです。

付き合いを続けていきたい場合は、二人で話し合うことがとても大切なことです。