一人暮らしをやめたい理由7個。生活が乱れお金がかかる!

最終更新日:2017年12月10日

一人暮らしを始めるまでは色々な希望に胸を膨らませていたのに、実際に一人暮らしを始めて見ると理想と現実とのギャップに驚いた人も多いのではないでしょうか。

そんな一人暮らし経験者が「一人暮らしをやめたい理由」を紹介します。

春から進学や就職で一人暮らしを始める人は参考にしてみてください。

1.お金がかかる

1番大きな理由はこれではないでしょうか?一人暮らしをするとかかるお金は家賃だけではありません。

光熱費、電話代、ネット回線費、NTT、駐車場代、町内会費etc挙げたらキリがありません。

これに加えて食費や雑費、交際費もかかってくるのです。

実家暮らしをしていた時とは出て行くお金の違いに驚くでしょう。

2.家事が大変

今までは家に帰れば温かくて美味しい食事が用意されていたのに、一人暮らしをするとどれだけ疲れていても自分で用意しなくてはいけません。

外食をしたりお惣菜を買ってもいいですが、どうしても自炊するより費用がかかってしまいます。

その他にも掃除や洗濯、ゴミ出しや電球の交換なども全てやらなければいけません。

あなたがやらなければ誰もやってくれないのです。

3.寂しい

家族でワイワイと過ごしていた人は特に寂しさを感じるでしょう。

真っ暗な家に帰って自分で電気やエアコンを点ける。

夏は暑く、冬は寒い家に帰らなければならないのです。

音や声はテレビや音楽プレーヤーからの音のみ。

「友達や彼氏と電話すればいいや」と思っていても、電話を切ったあとのギャップでさらに孤独を感じるでしょう。

4.病気になっても看病してもらえない

1年中いつでも健康で過ごせるとは限りません。

一人暮らしだと突然高熱が出てしまった時に誰にも看病してもらえません。

家に食べ物や薬がない時は、体調が悪い状態で買い出しに行かなければいけないのです。

病気の時は普段より不安になりやすいものです。

一人暮らしを辛さをひしひしと感じることでしょう。

5.怖い

家にゴキブリが出たら自分で退治しなければいけません。

退治しなければずっとゴキブリの恐怖におののきながら生活しなければいけないのです。

他にも深夜に窓の方から物音がするとか、うっかり心霊番組を見てしまったとか、家には自分しかいないので怖がりさんにはかなりきついでしょう。

女性だったら帰り道にあとをつけられたり、下着を盗まれたりという犯罪にも気をつけなければいけませんね。

6.隣人トラブル

同じマンションやアパートに住んでる人がみんないい人とは限りません。

神経質な人や変わった人もいるでしょう。

ちょっとした生活音で壁をドンドンやられたり、ピンポンして突撃してきたりすることもあります。

最近はちょっとした行き違いで嫌がらせをする人もいます。

紹介してくれた不動産や大家さんが間に入ってくれても、いったんこじれるとなかなか解決も難しいでしょう。

7.生活が乱れる

夜更かししても、いつお風呂に入っても、お菓子ばっかり食べてても誰にも文句を言われない。

一人暮らしの醍醐味と思っていたのに、ふと気付けば生活が乱れまくっていた。

そんな生活を続けていると生活リズムが狂って体調を壊してしまいます。

やはり人間は、朝起きてきちんとした食事を摂り、夜眠るという生活をしなければいけないのです。

いかがでしたか。

一人暮らしは一長一短。

楽しいこともあれば、つらいことや大変なこともあります。

今まではやってもらって当たり前だと思っていたことも、一人暮らしをして改めて家族のありがたみを感じることでしょう。

もし一人暮らしに嫌気がさしていたら、たまには実家に帰ってみては?暖かい家族と過ごす時間が気分をリフレッシュさせてくれることでしょう。