笑顔が気持ち悪い人の特徴5個。心から笑っていない!

最終更新日:2018年5月23日

誰かの笑顔を見たときに、気持ち悪いと感じるときがありませんか。

本来なら、人の笑顔を見たら嬉しくなったり、つられて笑ってしまうものですが、笑顔を見ただけで、瞬時に気持ちが悪いと思ってしまう相手もいます。

そんな、笑顔が気持ち悪い人の特徴を説明します。

1.真顔で笑っている

笑い声を上げているのに、その人の顔を見たら笑顔を浮かべるどころか、真顔で笑っていると気付いたときに気持ち悪いと感じます。

人は、喜怒哀楽を表情で表現するものです。

嬉しい時は顔を緩めて笑います。

怒っている時は眉間にシワを寄せたり、強ばった表情をして、哀しいときは、目を伏せたり、哀しい表情を浮かべます。

楽しいときは口や目を大きく開けたりします。

顔の表情で人の気持ちをある程度は読み取ることができます。

しかし、人によっては喜怒哀楽が表情に現れない人もいます。

そのような人は、喜んでいても、怒っていても、哀しんでいても、楽しんでいても、いつも表情が変わらないので、感情を読み取るのが難しいのです。

ですから、本人が心の底から笑っていても、表情に現れにくいので、その人を見ている人にとっては、笑っているのか作り笑いなのか分からなくて、気持ちが悪いなと感じてしまいます。

それだけ表情は、人と人がコミュニケーションを取るのに重要な情報源です。

2.顔半分だけ笑っている

顔の半分は真顔で、もう半分だけ笑っているという人を見ると、気持ちが悪いなと感じてしまいます。

顔の半分だけ笑っている人を見ると、大体が引きつった笑い方ですし、無理しているようにも感じるからです。

普通の笑顔ならば、ちゃんと左右の顔が対称になるものです。

しかし、作り笑いを浮かべていたり、無理して笑っている人は、笑顔が左右非対称になり、顔の半分だけ笑っているという状態になってしまいます。

左右非対称の笑顔は、皮肉を込めた笑い方だったり、嫌味を言うときにも現れやすい笑い方です。

ですから、顔半分だけ笑っている顔は、作り笑いだったり、人を貶していたり、皮肉を込めた笑い方です。

それが分かると、顔半分だけ笑う人を見ると、気持ちが悪くなります。

相手から左右非対称の笑顔を向けられたら、嫌味な人だなと思って、真面目に相手にするのはやめておきましょう。

3.顔がくしゃくしゃになっている

笑いすぎて、顔がくしゃくしゃになってしまっている人を見ると、申し訳ないですが、気持ちが悪いと感じるときがあります。

顔をくしゃくしゃにして笑っている人は、大体が本心で笑っています。

何か面白いことや、楽しいことがあって、爆笑しているときに、人は顔をくしゃくしゃにして笑います。

それを見ている方も、つられて笑ってしまうときもありますが、周囲の目も気にせず顔をくしゃくしゃにして笑っている人を見ると、下品だと感じたり、はしたない人だと感じる人も中にはいます。

笑顔になったり、笑うことはとても良いことです。

周りにも明るさと元気を与えてくれます。

しかし、場所と周囲の雰囲気を見極めて笑顔を見せないといけない場合もありますので注意しなければなりません。

自分が思いっきり笑いたいと思ったら、場所と、笑顔を見せる相手を見極めて、笑いましょう。

4.大袈裟に笑っている

大した面白くないことに対しても、大袈裟に手を叩いて笑ったり、大口をあけて笑っている人を見ると、気持ちが悪いなと感じることがあります。

大袈裟に笑う人の特徴は、相手に媚を売っていたり、相手に気に入られたいという欲があったり、何か後ろめたいことを隠していたり等、感情や自分の中にある秘密や知られたくない暗い部分を、笑顔によってコントロールしている人が多いです。

単なる笑い上戸の人もいますが、笑顔によって、自分の感情や、相手の感情までコントロールしようとしている、たちの悪い人も中にはいます。

大袈裟に笑ってすり寄ってくるような人は、何か裏の顔や、暗い部分を隠している可能性もあります。

そんな人の笑顔を見て、なんだか気持ち悪いなと感じたら、相手にまんまと利用されてしまう前に、付き合い方を見直して見ましょう。

5.目が笑っていない

「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、人の目は感情を写し出す鏡のような役割をしています。

普通、笑顔の人は、黒目が見えなくなるか、小さくなるものです。

しかし、顔が笑顔でも、本心で笑っていない人は、黒目が大きく、はっきりと見えます。

そして、目がぎょろっとして見えて、目だけ笑っていないのです。

このような人は、裏腹な感情を抱いている場合が多いです。

その場では笑っていますが、心の中では怒りを抱えていたり、感じているのかもしれません。

そう思うと、目だけ笑っていない人を見るとなんだかゾッとして、怖くなって気持ち悪いと感じてしまいます。

人は無意識でも、相手の目を見れば、なんとなく感情が読み取れるものです。

目を見て気持ちが悪い、何か嫌な予感がすると感じたら、きっとあなたの無意識の中の感情が、危機を感じ取ったからなのかもしれません。

人も動物ですから、野生の勘が働くときもあります。

目が笑っていない人を見たら、そっとその場を離れるか、相手の気分を害さないように気をつけましょう。

笑顔の裏には、ときにさまざまな感情を内に秘めている場合があります。

本心で笑っているのならば良いですが、笑顔によって、何か別の思いを巡らせている人もいるのです。

笑顔を見て気持ち悪いと感じることがあるのは、心に隠した気持ちが透けて見えるからです。

笑顔が気持ち悪いと感じたら、自分の感情を信じて、その人との付き合い方を改めてみましょう。