決して外見が悪いというわけではないのに、なぜか全体の雰囲気がダサい女性は、
どのようなところがどうダサいのでしょうか。
そこで、ダサい女性の具体的な特徴についてご紹介します。
1.ブランド物や流行の物ばかりを追いかけている
ダサい女性は、ファッションや持ち物・メイクなどに自分のポリシーを持っていません。
自分が好きなもの・惹かれるものが何なのかがわからず、更に、自分にとって良いものを探しに行こうともしません。
しかし、「カッコをつけたい」という思いだけはあるため、
手っ取り早くブランド物や流行の物ばかりを盲目的に身に着けます。
時には、頭からつま先まで、全身をそれらのもので埋め尽くしてしまうこともあります。
しかし彼女たちは、それらのものを本当に好きで身に着けているわけではないので、
ブランド物や流行の物が体に馴染まず、どこか浮いたような雰囲気を醸し出してしまうようになります。
この「浮いたような雰囲気」こそが、彼女たちのダサさの正体です。
2.外見に気を遣わず、だらしない
ダサい女性は、自分の外見にあまり気を配りません。
そのため、どこかだらしない印象をもたれてしまうのが特徴です。
まず初めに挙げたい例は、「清潔感が感じられない」という点です。
例えば、髪がぼさぼさだったり、洋服にシミやしわがあったり、
メイクが適当だったりといっただらしなさがあります。
次に挙げたい例は、「体型に気を配らない」というものです。
平気で暴飲暴食を繰り返し、運動もせずに過ごしているため、
どんどん体形が崩れていってしまい、だらしない体つきになってしまいます。
ダサい女性はこのように、だらしない雰囲気を自ら作り出してしまっているので、魅力的には見えません。
3.無理に若く見られようとする
年齢を重ねたら、その年齢の人しか持っていない大人の魅力があるものですが、ダサい女性は、いつまでも若いままでいたがる傾向があります。
そのため、どんなに年齢を重ねても、若いころのファッションやメイクをそのまましてしまったりします。
人によっては、若い人の流行ばかりチェックし、
自分の実年齢には合わないファッションやメイクをし続けてしまうという場合もあります。
更に、無理に若い人の流行語を取り入れてしゃべってみたりもします。
しかし、周りの人から見ると、「年齢に合わないことばかりしていてダサい」という印象にしかなりません。
ダサい女性は表面的な若さばかり追求し、今現在の年齢にしかない魅力を磨こうとしないのです。
4.ファッションやメイクが極度に派手過ぎる
華やかな女性はエレガントで素敵ですが、ダサい女性は華やかさが行き過ぎてしまう傾向があり、極度に派手過ぎるという特徴があります。
ファッションアイテムやメイクなども、金や銀・蛍光色などのきらびやかなものを好み、
常にそのような装いで全身を固めてしまいます。
場合によっては、TPOもわきまえず、どこでもそのような装いで登場してしまう場合もあります。
きらびやかなアイテムを1~2ポイント取り入れるのであれば、
華やかで素敵な雰囲気になりますが、ダサい女性は、全てを派手にしたがる傾向があります。
なので、洗練されたカッコ良さを演出することができません。
しかし彼女たち本人は、そのような装いを「カッコいい」と思い込んでしまっている可能性もあります。
ダサい女性は基本的に、「自分が他人からどう見られているのか」を客観的に分析することができない傾向があります。
そのため、全く外見に気を配らなくなってしまったり、
逆に、世間一般の美的感覚とはズレた装いをし続けてしまったりします。
ダサい女性にならないためにはまず、魅力的な女性であるように努力をすることはもちろん、
他人からの目線も意識する必要があります。
まずは鏡をきちんと見る習慣をつけ、自分を客観的に分析することから始めてみると良いでしょう。