だらしない女性のルーズな特徴4個

最終更新日:2016年8月10日

だらしない女性は、自分の身の回りのことに対して無頓着なので

自分を引き締めることができず、結果として多くの人からの評判を落とします。

そんなだらしない女性の具体的な特徴についてご紹介します。

1.傷んだ洋服や汚れた洋服を平気で着る

だらしない女性は、何年も前の古い洋服を平気で着続ける傾向があります。

しかも、ただ古いというだけでなく、傷んでしまった洋服や汚れてしまった洋服でも、全く気にせず着てしまいます。

そのため、彼女たちの洋服には、シミやシワ、糸のほつれなどがいつも目立ちます。

彼女たちは、「お金がもったいないから新しい洋服を買わない」というわけではなく、

「まだ着られるのだから何の問題もない」と考えてしまいます。

このことが、自分自身の清潔感を奪ってしまってるということに関しては、あまり考えていません。

普段はもちろん、仕事の場やフォーマルな場においてもそのような洋服を着てくることがあるので、

周りの人からの信頼を失ってしまう場合もあります。

2.カバンや財布の中が物で溢れている

だらしない女性のカバンや財布の中には、はちきれんばかりの物が溢れています。

必要のない物までカバンやポーチの中ににどんどん放り込んでしまうので、

常に大量の物を持ち歩くということも珍しいことではありません。

更に財布には、必要のないレシートやポイントカードなどが溢れており、

どこにお金が入っているのかわからないというケースまであります。

だらしない女性は、帰宅後にカバンや財布の中の整理をするということをしないので、

場合によっては何日も物を中に入れっぱなしにしてしまうこともあります。

そして、そのまま忘れてしまうので、どこに何を入れたかがわからなくなり、出かける前に大騒ぎすることもあります。

3.人に物をよく借りるが、なかなか返してくれない

だらしない女性は、よく忘れ物やなくし物をします。

そのため、よく人に物を借りるということがありますが、それをなかなか返してくれないというのも大きな特徴です。

決して悪気があって返さないというわけではありません。

借りたということを忘れてしまっているのです。

だらしない女性は、人から物を借りることが日常的になってしまっているため、

「人に何かを借りた」という意識が薄くなっていると言えます。

そのため、借りたこと自体を忘れてしまい、相手から返すように要求されて初めて思い出すことがほとんどです。

ただ、ひどい場合には、借りたことがすっかり記憶のかなたに飛んでしまい、

「自分は人から物なんて借りていない」と思い込むようになってしまう人もいます。

そんな場合は、返すように相手から要求された時に、逆に怒り出してしまうということもよくあります。

4.時間や納期を守らない

だらしない女性は、時間や納期を守ることがほとんどありません。

約束の時間通りに待ち合わせに来たり、納期までに仕事を終わらせることがないので、周りの人をイラつかせます。

ただ本人にはそれほどの罪悪感はありません。

遅れたことを指摘すると、素直に謝ってはきますが、反省することはありません。

そのため、同じことをまた何度も繰り返すのです。

特に、遅刻に関しては、「遅れる時は連絡を入れれば大丈夫」と思い込んでしまっているところがあり、

改善されることがなかなかありません。

これによって、社会人としての信頼をすっかり失ってしまったり、人間関係のトラブルになるということもよくあります。

ルーズさが原因で多くの友達が離れていってしまったというケースも珍しくありません。

だらしない女性は、他人からの視線を気にしないため、どうしても「自己中心的」というイメージを付けられてしまいます。

そしてその結果、信用や友達を失ったりしてしまいます。

大切なものを失ってから気づくのではなく、日頃から「人様の目線」に気を配り、

だらしない女性にならないように意識していきたいものです。