声が可愛い人の特徴6個

最終更新日:2018年9月19日

声が可愛いだけで男性受けはかなり良くなります。

例えば容姿がイマイチでも、声が可愛いことで2割、3割増しで可愛く見えてしまうなんてこともあります。

声は生まれつきのものですが、意識して喋るようにすればその場だけでも声を変えることができるので、好きな人の前や男受けしたい時に変えてみるといいでしょう。

ですがそもそも“可愛い声“とはどんな声なのでしょうか?声が可愛い人の特徴をご紹介します。

1.少し高い声

低い声や高すぎる声に対して「可愛い」と言ってくる人はほとんど居ません。

低い声の場合「男みたい」「声低いよね」としか言われません。

そして高すぎる声の場合は「声高すぎてうるさい」「頭がキーンとする」などと、相手が不快だと感じているようなことしか言われません。

ですが声が可愛い人は低すぎず高すぎず、かといって普通ではないちょっとだけ高めの声をしているのが特徴です。

普通の声よりも少しだけ高いことでそんな声に女性らしさだけではなく、可愛らしさを感じる人が多く存在します。

2.猫なで声

猫って甘えたいときにだけ可愛らしい声を出して鳴くということをご存知でしょうか?そんな猫のように甘えたような猫なで声で話すのが声が可愛い人の特徴です。

元々猫なで声のような声であればいいのですが「可愛く思われたい」と思って故意的に作った声だとしたら日頃から猫なで声で話していると「あの子ブリッコ」「可愛いと思ってやっているのかな?」と周囲から白い目で見られてしまうので「ここぞ」って時に猫なで声にするといいでしょう。

3.眠そうな声

眠い時の声って無意識に舌っ足らずな声になってしまう方がほとんどです。

大きくぎず小さすぎない声のボリュームで、眠そうな声をしているのが声が可愛い人の特徴です。

よくテレビやアニメなどで寝ている時の効果音として「むにゃむにゃ」と言っていますが、あんな感じの声と話し方が可愛いと思われる要素になります。

眠そうな声をしている人は声の可愛さだけではなく「眠そうだからヨシヨシってしてあげたい」「なんだか動物みたいで可愛い」などと本当は眠くなくても眠そうな声だということに周囲は無防備さを感じてより可愛く見えてしまうようです。

故意的に眠そうな声をする時は“活舌の悪さ“と“舌っ足らず“の違いをきちんと理解してから実践しましょう。

これを間違ってしまうっとただの“痛い人“にしかなりません。

4.アニメのような声

男性人気の高いアニメの主人公に出てきそうなアニメ声は男性に限らず女性からも可愛いと思われるのが特徴です。

声優さんなどはイラストに合わせて少し呼吸が荒い感じでアニメ声を出しますが、アニメのような声の人は呼吸が荒くない状態なため自然な感じが強く、話していて心地よさも周囲に与えていたりします。

アニメのような声の人は直接話している時より、電話で話している方が相手から可愛いと思われることが多いのも特徴です。

アニメのような声の人は外見も可愛らしい人が多いので、より可愛いと思われるのかもしれません。

5.ハスキーな声

声が低いというのは可愛いと思われにくいですが、ハスキーな声は意外にも可愛い声だと思われやすいです。

ハスキーな声は話している時よりも笑っている時の声の方が可愛いと思われることが多く、ハスキーな声をコンプレックスに感じている人は笑うように心がけると「可愛い」と周囲から思われコンプレックスに感じなくなるでしょう。

ハスキーな声は真似をしようとして真似ができる声ではなく、ハスキーな声の方も少ないため“魅力的“に感じることで“可愛い声“と思われやすいです。

6.癒し声

“癒し声“と聞いてピンとこくる方も少ないと思いますが、癒し声とはゆっくりとしたスピードで語尾が柔らかく声の高さに関係なく甘えている声といったところです。

癒し声の人はあまり存在しないのですが、この声の方は男女から「可愛い声」「可愛い話し方」として好感を持たれやすいです。

声の高さに関係ないので癒し声になりたい方は意識して話してみるといいでしょう。

ですが故意的にやっている話し方の場合スピード感のある会話の時は「もっと早く話せないのかな?」「今その声にする必要ある?」などと周囲から反感を買いやすくなってしまうので注意が必要です。

「可愛い声になりたい」と思う女性も少なくありませんが、故意的に出している声は意外と周囲に気が付かれています。

ですが生まれつき声が可愛い人は怒った時や笑っている時、びっくりした時などどんな時でも可愛い声のままです。

そのため、作っていないその声がより可愛さを増しています。

可愛い声になりたい人は「ここだ」というピンポイントで声を変えることもいいですが、常日頃から可愛い声を意識して会話をすることでその声に慣れて意識しなくても無意識にその声が出るようになります。