自分に熱い視線を送ってくる人の心理4個

最終更新日:2017年7月28日

「なんだか最近よく見られている気がする」「振り向くとやたら目が合うな」と感じることはないですか?

あなたに熱い視線を送っている人がいたら、その人がどんな気持ちで見てきているか気になるものですよね。

熱い視線を送る人の心理的特徴をご紹介します。

1.自分の方を向いてほしい

熱い視線を送る人の中には、「自分を見て欲しい」「こっち向いて」という心理で視線を送っている場合があります。

あなたのことを好きだったり気になっている段階で、自分から声をかけることが難しい場合、

自分の存在に気付いてほしくて熱い視線を送っていることがあります。

まだ関わりを持ったことがない人、人見知りで声をかけられない人、

消極的な人は、熱い視線を送ることが、一歩前進するために必要なアピールなのでしょう。

普段話したことがない人であれば、自分から声をかけてみるなどすると、

接点ができ恋愛へと発展する可能性があるでしょう。

2.どんな人かを見て知りたい

あまり会話したことがない、どんな行動をするか気になるといった、

まだ好きにはなっていないものの、人としてどんな人かを知りたい時に、熱い視線を送る人もいます。

こうした人の場合は、「自分を見て欲しい」という気持ちではなく、「あなたを知りたい」という気持ちの方が強いと言えます。

どんな言葉で会話するのか、笑顔はどんな表情か、どんな人と仲が良いのか、見て知ることで情報を集めている段階でしょう。

相手のことを知らず近寄ることができない人や、もっと深く知った上で話題を考えようとしている人など、

性格的には慎重なタイプと言えます。

会話や行動を見て、自分の中で「こういう人なんだ」という認識を深めたくて、

あなたに熱い視線を送っていることもあります。

3.嫉妬心からの視線

好きな気持ちが強く、嫉妬心がむき出しになった状態の視線もあります。

あなたとその人が会話をする仲で、友人に近い状態だったとしたら、

その人は「良い感じにいっている」「これから期待が持てそう」などとワクワクしていることでしょう。

しかしある日、あなたが他の異性と仲良く話をしているところを見て嫉妬してしまい、

その後嫉妬心から相手を観察しているというケースもあります。

「自分に好意があったんじゃないの?」「他の人にも同じように笑顔を見せるのか」と、

あなたのことを監視し、自分への裏切りになっていないかチェックしていることも考えられます。

まだ付き合っていないとしても、その人に好きな気持ちがある以上、相手との進展を求めてしまうもの。

嫉妬深い人に対して、思わせぶりな態度や会話をしないよう心掛けた方が良いでしょう。

4.無意識に見ている

熱い視線を、なんの思いもなく無意識に見てしまう人もいます。

人間観察が趣味な人、相手がちょっと気になる行動をしている、

他の人と違う面を多く持っているなど、単に気になることがあって見ているケースです。

または好きな気持ちを持っていながらも、「見たい」「見よう」と思って見ていないケース。

自分が意識的に見ているのではなく、例えば手が空いた時にふと相手を見てしまったり、

目で追いかけてしまうこともあるでしょう。

ただ、その人にとって気になる存在であることは間違いないでしょう。

他の人とは違う何かをあなたに感じていることで、無意識であっても目で追ってしまいます。

その後その人が好意を持つか、それとも何事もなかったかのようになるのかは、

あなたとその人とのこれからの関係性によって異なるでしょう。

誰かから熱い視線を送られていると気付くと、

大抵は「自分のこと好きなのかな」とちょっと期待してしまうことが多いでしょう。

しかし他にも異なった心理で熱い視線を送るケースもあり、一概に「好きだから」が理由ではないのです。

その人との会話の内容や、仲の良さなどから、

どんな意味で視線を送ってきているのかを把握してみると良いかもしれませんね。