小栗旬が好かれるのはかっこよくて演技力が高いから!

最終更新日:2018年8月16日

出演した作品のそのほとんどが大ヒットする人気俳優小栗旬さん。

妻は人気モデルの山田優さん。

そして芸能界でも交友関係が広い事でも知られています。

俳優小栗旬さんが人から好かれる理由をご紹介します。

1.イケメンで高身長

画面で観ているだけでも、小栗旬さんが高身長であることはお分かりになるでしょう。

小栗さんの身長は、184cmで、イケメン揃いの芸能界の中でもかなり身長が高い方です。

小栗さんは手足も長く、いつも背筋がシャキッとしていて、イケメンオーラ全開です。

スタイルも良いので、スーツ姿もビシッと決まり、カッコイイ役がハマりますし、駄目男の役を演じたとしても、ルックスが良いので、小栗さん演じる役に共感して、応援したくなってしまいます。

顔立ちもキレイな顔立ちで、30代となった今でも、おじさん感は全くありません。

むしろ、良い年の取り方をしていて、年々色気が増してきています。

人は見た目が9割とも言われるくらいなので、小栗さんの整った顔立ち、抜群のスタイル、そして大人に色気は、芸能人として大きな武器となり、ファンの心を掴んで離しません。

2.オーラがある

役者の中には実力は十分にあっても、主役は張れない人が五万といます。

小栗旬さんが数々のドラマや映画で主演を張れるのは、ルックスの良さや、演技力だけではなく、持って生まれた華やかなオーラのおかげではないでしょうか。

小栗さんは存在感があり過ぎて、主役級か準主役級の役所でないと、他の俳優さんの存在感を消し去ってしまう可能性もあります。

ただでさえ華やかな人が揃う芸能界。

その中でも、唯一無二のオーラを放っているのが小栗旬という俳優です。

小栗さんは、アニメの実写映画でも主演を務める事が多いのですが、アニメの世界を実写で表現するというのは、実はとても難しい事。

「ルパン3世」のルパンや「銀魂」の銀さんなど、個性が確立したアニメのキャラクターにも負けない小栗さんのオーラは半端ではありません。

3.笑顔が可愛い

若い頃の小栗旬さんは、ヤンキー役や、ちょっとやんちゃで目立つ存在の役柄を演じられる事が多かったのですが、今では刑事役などの出来る男をビシッとこなす俳優としても異彩を放っています。

画面に映るのは、キリッとした姿の小栗さんが多いのですが、作品中で見せるはにかんだ時の笑顔がこれまた可愛らしく、そのギャップが視聴者の心を掴んで離しません。

最近では、バライティー番組にゲストで出演する事も多くなり、飾らない姿の笑顔の小栗さんがよく見られます。

父親となった事でもますます笑顔に優しさが帯びたような気がしますね。

4.明るく社交的な性格

社交的な性格の小栗旬さんは、芸能界でも年上の先輩からは可愛がられ、後輩からは慕われ存在のようです。

生田斗真さんや、松本潤さん、山田孝之さん、綾野剛さんなど、今までに共演した豪華な面々の俳優さんたちととても仲が良いようで「小栗会」なる会が存在して、定期的に集まって遊んでいるのだとか。

時には集まりの二次会、三次会で小栗さんの自宅に友人たちを招いて飲み明かすこともあるのです。

小栗さんは、人情味があって、人間が好きなのでしょうね。

明るくて、楽しくてカッコイイ小栗さんの元には自然と人が集まってくるのも頷けます。

男性からもカッコイイと思われる男性である事が、小栗さんの1番の魅力ではないでしょうか。

5.高い演技力

実は、子役としても活躍していた小栗旬さんは、今まで数々のドラマや映画で演じながら腕を磨き、現在の地位まで上り詰めました。

小学生の頃には、大河ドラマのオーディションに合格して、石田三成の幼少期を見事に演じきりました。

今の小栗さんからは想像が出来ないかも知れませんが、ドラマ「GTO」ではいじめられっ子を演じており、様々な役柄を経験しています。

10代後半から20代前半にかけては、ヤンキー役などの派手で若者に人気のあるキャラクターを演じることが多くなり、この頃から徐々に知名度を上げてきました。

30代となった今では、父親役や、働き盛りの会社員や刑事など、カッコイイ大人を演じさせたら右に出るものはいないのではないでしょうか。

「信長協奏曲」では1人2役を演じた小栗さん。

声も、視線も仕草もまるで別人のような演技で、周囲を驚かせてくれました。

小栗さんが高い演技力を身につけられたのも、彼が素直な性格だからこそ、スポンジのように演技力を吸収出来たに違いありません。

これまでも注目の話題作に数多く出演してきた小栗旬さんは、年齢を重ねて更に魅力が増しているように思います。

明るく社交的で、男気溢れた小栗さんは、ファンだけでなく、多くの共演者からも好かれています。

同じ志を持つ俳優仲間たちと切磋琢磨しながら、5年後、10年後はもっと実力をつけ、役者として成長した姿を見せてくれることでしょう。