恋に冷めた不倫相手の特徴4個

最終更新日:2017年6月8日

リスクがあっても燃え上がっていた不倫の恋も、時に冷めてしまうことがあります。

秘密の恋愛感情を共有した不倫相手が恋に冷めてしまう場合の特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

今回は恋に冷めた不倫相手の特徴をご紹介します。

1.伴侶のありがたみに気づくきっかけがあった

恋に冷めてしまった不倫相手の特徴に、妻なり夫が、

実は自分にとって最適なパートナーだったことを再認識してしまうきっかけがあったという事が挙げられます。

具体的事例としては、病気になった際に妻なり夫から献身的な看病を受けるうちに、

不倫相手にはこういった献身的行為は求められないと気付くなどがあります。

また、仕事の事や親の介護など、生きていく上で発生する悩みに対し、

寄り添って支えてくれる妻や夫に、感謝の念がわき、伴侶に対して裏切り行為をするのがいたたまれなくなった時、

恋愛感情が冷めることがあります。

不倫相手というのはどんなに恋をしても、正式に伴侶になっている相手以上の責任を負うことはできないため、

伴侶の大事さに気づいた時に不倫愛が冷めてしまうでしょう。

2.他に気になる相手ができた

不倫ができる人は、元々浮気願望が強かったり、伴侶への罪悪感に乏しい人が多いので、

他の相手に目移りしてしまうという人もいます。

元々スリルを求めて付き合ったものの、付き合いが長くなって飽きてしまったり、

マンネリになってくると、不倫に生活への刺激を求めている人はその目的が満たされなくなるので、

他の相手に気を取られてしまいがちです。

不倫相手が伴侶同様、情だけで結ばれているような存在になってしまうことも、

他の異性への目移りのきっかけになります。

他に魅力的で生活に刺激を与えてくれる相手が現れれば、

自然に前の相手への感情は冷えてしまい、付き合いは成り立たなくなるでしょう。

3.伴侶に不倫がばれそうになった、もしくは疑われている

不倫にはリスクはつきものと分かっていながらも、メールなどの携帯の履歴等から、不倫がばれそうになる時があります。

そんな時、家庭を壊してまで不倫を続けようと思わない自己保身が強い人は、不倫相手を切り捨ててしまいがちです。

証拠の隠滅などが億劫になり、離婚問題に発展したら対処が面倒くさいと思った時に、

相手と付き合う事自体が疎ましくなり、気持ちが冷めることがあるでしょう。

離婚してまで不倫相手と結婚しようという余程の強い思いがない人以外で、

適度に恋愛を楽しめればよいと思っている程度の人は、

疑われた時点で不倫が面倒になって相手に対する感情まで変わってしまうことがあるのが特徴です。

4.不倫相手に離婚や結婚を迫られた

自分は適度に家庭を壊さない範囲で遊ぶことができればよいと考えていたのに、

不倫相手が離婚をして自分と結婚するよう迫ったりしてくると、それが重荷になってしまうことがあります。

今の家庭を壊して結婚しようと迫られた時に、それを疎ましく思うと、

「都合のいい遊び相手」ではなく生活を脅かす相手に変化してしまい、不倫相手は恋に冷めてしまうでしょう。

不倫から結婚に至る人もいますが、W不倫などの場合は、お互い家庭を壊そうという気は無かったり、

また、伴侶への恋愛感情はないけど子供は可愛いので家庭は壊したくないと考えている人も多いものです。

結婚を迫られることは、不倫相手の恋が冷めてしまう特徴的きっかけと言えます。

恋に冷めた不倫相手の特徴には、不倫が自分の生活を脅かすものになったり、

楽しみやスリルどころかストレスになったという特徴があります。

不倫という恋愛形態が、都合のよさを相手に求めている傾向があるので、都合が悪くなると恋も冷めてしまいがちです。

家庭を壊したくないという遊びの範囲での恋愛をしている人ほど、恋が冷める可能性が高いと言えます。