半同棲中カップルの特徴とは。普通のカップルとはやはり違う

最終更新日:2017年7月27日

完全な同棲生活ではなく、週のうち半分ぐらいをどちらかの住まいでいっしょに過ごしているカップルがいます。

はたから見ると、「そんな中途半端なつきあい方はやめて、完全に同棲するか、

結婚するかすればいいのに」と感じられることもあるでしょう。

では、そのような半同棲生活を送っているカップルには、どんな特徴があるのでしょうか。

1.享楽的なためになりゆきで半同棲状態になっている

「半同棲をしよう」と二人で話し合って、そういう生活を始めるケースもありますが、多くの場合、なりゆきでそうなっているものです。

半同棲をするカップルの大前提は「互いに相手のことを好きあっている」ということでしょう。

ラブラブ状態なために、「できるだけいっしょにいたい」と考え、その結果、半同棲状態という交際のスタイルになっているわけです。

二人でいる幸せな時間、いっしょにいる快楽の時間を増やしたいという意識から、そういう状態になっていると考えていいでしょう。

そこには、「今を楽しみたい。

今が楽しいことが一番大事」という意識が強くあります。

二人ともが享楽的なために、なりゆきでそういう関係になっているというのが、半同棲中のカップルの特徴の一つです。

この場合、自分たちが半同棲状態になっているという自覚を持たないケースが少なくありません。

2.二人とも結婚を意識している

二人ともがはっきりした意図や目的を持って半同棲をしているカップルもいます。

そういうカップルの多くに共通しているのが、「結婚に対する意識の強さ」です。

前項で紹介したケースは、なりゆきで半同棲状態になっているわけですが、こちらのケースはなりゆきではありません。

二人とも、「将来の結婚もあり」と考えて、半同棲生活をしています。

結婚を意識した場合、「この人と結婚したら、実際の生活はどんなものになるのだろう」と考えることもあるでしょう。

それを知るためには、実際にいっしょに生活してみるのが一番です。

半同棲をするカップルの中には、「結婚の予行練習」という意図をもっているケースが少なくありません。

結婚のリハーサル、いわば「お試し期間」のような意識で、意図して半同棲状態にしているわけです。

3.好きあってはいるが迷いもある

お互いに相手が好きということが、半同棲をするための前提ではありますが、

二人ともが最高にラブラブの状態であれば、半同棲という中途半端な生活ではなく、

完全な同棲か、あるいは結婚というスタイルを選べばいいでしょう。

半同棲中のカップルには、そこまでの気持ちになっていないという特徴もあります。

好きなことは確かだけれど、「この人と絶対に結婚したい」という気持ちにはなることができません。

好きあっていながら、お互いに少し迷いもあるという場合に、

いつでも簡単に別れることができる「半同棲」という関係を選ぶと考えていいでしょう。

その中途半端なつきあい方が、この場合の半同棲カップルにとっては、かえってつごうがいいわけです。

4.経済的に余裕がある

これは、二人とも一人暮らしをしているケースの共通点なのですが、

「経済的に余裕がある、少なくても生活費に困窮してはいない」という特徴が半同棲中のカップルにはあります。

もし、どちらからが経済的に困っているとしたら、半同棲というスタイルは取らず、

完全にいっしょに暮らすスタイルを選ぶに違いありません。

例えば、月の内半分はどちらかの家でいっしょに生活するとしましょう。

二人ともが家賃を払っている場合、その半月は「住んでもいない家の家賃を払っている」ということになるでしょう。

それは明らかに損なことです。

完全な同棲生活にした方が、経済的に得になることは言うまでもありません。

にもかかわらず半同棲をしているということは、それだけ二人に経済的余裕があると考えていいでしょう。

少なくても、二人がそれぞれ家賃を払い続けることが難しくないだけの経済力があること、

これが、それぞれが一人暮らしをしている場合の、半同棲中のカップルの特徴です。

半同棲生活を送っているカップルにはどんな特徴があるのか、4点見てきました。

身近に半同棲中のカップルがいるという方は、ぜひ参考になさってください。