はっちゃける人のめんどくさい特徴4個

はっちゃける人のめんどくさい特徴4個

普段はおとなしいのに、突然何の前触れもなくテンションが高くなる人がいます。

彼らは、なぜいきなりはっちゃけてしまうのでしょうか。

実は、はっちゃける人には、ある共通点があります。

そこで、彼らが持つ具体的な特徴についてご紹介します。

1.はしゃぎたいという思いを押し込めている

はっちゃける人は、どんなにおとなしい人であっても、心の奥底に「本当はみんなで楽しくはしゃぎたい」という思いを持っています。

しかし、気恥ずかしさなどの気持ちがブレーキになってしまい、はしゃぎたくてもはしゃげないのです。

そのような自分の本音を押し込め続けることに限界を感じた時、ある日突然はっちゃけてしまい、周りの人を驚かせてしまいます。

普段から、少しずつ「軽やかに楽しくはしゃぐ」という行為をしていれば、いきなりはっちゃけるということはありません。

しかし、はしゃぎたい気持ちを我慢し過ぎるあまり、自分で自分をコントロールできなくなり、周囲の人が引いてしまうくらいテンションが上がって、はっちゃけてしまいます。

2.日頃からストレスを溜め込み過ぎている

はっちゃける人は、日頃からストレスを溜め込み過ぎているということが大きな特徴です。

人間は、内側に蓄積したストレスが限界に達すると、冷静さを失います。

その結果、落ち着きがなくなり、テンションが上がりやすくなってしまいます。

そして、突然何の前触れもなくはっちゃけてしまいます。

もちろん、彼ら自身もそんな自分に対して、心のどこかで戸惑いを感じています。

しかし、自分自身を制御することができないので、しばらくの間ははっちゃけた状態が続きます。

ストレスの蓄積は、人間から落ち着きを容赦なく奪います。

その結果、はっちゃけてはいけない場所ではっちゃけてしまうということもよく起こる現象です。

そのため、日頃からストレスは上手に解消しておく必要があると言えるでしょう。

3.子どもの頃から「いい子」を演じ過ぎてしまった

子どものころから「手のかからない、いい子」として育ち、

その「いい子」を大人になっても無意識的に演じ続けてしまっている人は、ある日突然はっちゃける傾向が高いようです。

「いい子」とは、言い換えれば、「大人の手を煩わせない、物わかりのいい子」です。

この状態のまま成長してしまうと、「人に迷惑をかけないように、

自分の思いややりたいことは全て押し込めなければならない」という思いが心に植え付けられてしまいます。

言ってみれば、「周囲のために、自分のすべてを犠牲にしている」ということです。

このような状態が続けば、当然、ある日突然限界が訪れます。

その結果、いきなりはっちゃけて、周囲を驚かせてしまうようになります。

例えば、「高校生まで真面目だったのに、大学に入ってから突然はっちゃけて、

遊び歩くようになった人」などは、このタイプの良い例であると言えるでしょう。

4.お酒の席での節度をわきまえていない

はっちゃける人は、お酒の先での節度をわきまえていないという人が多くなります。

そのため、自分のお酒の許容量を知らなかったり、すぐにお酒に飲まれてしまったりします。

お酒の席でにおける「大人のマナー」を心得ている人であれば、

飲む量をきちんと自分でセーブし、決してお酒に飲まれてしまうこともありません。

そのため、お酒の席で乱れた行動をすることは決してありません。

しかし、はっちゃける人は、そのようなマナーを心得ておらず、身に付ける努力もしません。

その結果、お酒を飲んでテンションが上がると、すぐに興奮状態になってはっちゃけてしまいます。

いかがでしたか。

はっちゃける人のほとんどは、日頃から自分の本音を出しておらず、いつも心の中にモヤモヤとした不満を抱えています。

本当は自分を表現したいという思いがあるにも関わらず、それをずっと内側に押し込めてしまうと、それが大きなストレスとなります。

そしてその結果、ある日突然爆発し、はっちゃけてしまうようになります。

はっちゃける人は、お酒の席での大人のマナーをきちんと心得ていないということも特徴の1つです。

そのため、お酒を飲むと自分をコントロールできなくなり、はっちゃけてしまいます。

はっちゃける人は、自分を素直に表現することや自分をコントロールすることを意識的に行わないと、

肝心な場で大失敗をしてしまう可能性が高くなります。

はっちゃける人のめんどくさい特徴4個の関連記事