垢抜けない人の特徴6個!自分に似合うものが分からない!

最終更新日:2018年9月8日

よく見ると顔立ちは整っているのに、華がなく地味な人や、スタイルが良くても、どうもファッションセンスが良く見えない人がいます。

そんな人は、ちょっと変わるだけで、一気にイケてる人に変身出来る可能性を秘めているのです。

垢抜けない人の特徴をご紹介します。

1.自分に似合うものを知らない

もともとの素材は良いのに垢抜けない人は、自分自身をよく知らないのです。

例えば、髪型をオーダーする時に、ただ流行っているからといって、そのまま取り入れると失敗することも多いのです。

自分の顔の大きさや、輪郭にあった髪型を美容師さんに相談した上でヘアスタイルを決めると、流行りの髪型をするより格段にオシャレに見えます。

服を選ぶのも同様に、自分の体型や顔立ちに合った服をまだ知らないのではないでしょうか。

ゆったりした服が似合う人もいれば、ピッタリした体のLINEが分かる服が決まる人もいます。

同じ青でも、深海のように深い青や、爽やかなブルーがあったり、同じ赤でも、チェリーレッドや真紅、ワインレッドなどそれぞれ印象が違います。

自分の肌の色に合う青、似合う赤など細かなところまで分かるようになると、身につけた時の雰囲気がグッと垢抜けてきます。

2.全体的に統一感がない

ばっちりメイクが決まっているのに、髪の毛が整えられていなかったり、フェミニンな格好をしているのに、ポップでド派手なトートバッグを持っていたり、各パーツ、各アイテム自体は素敵なのに合わせ方を間違えてしまうと、一気にダサくなってしまいます。

まずは自分のしたいコーディネートのテイストを揃えることから始めましょう。

そして、1つ今日の主役となるアイテムを決め、それに合わせてコーディネートを決めていけば、失敗はしません。

何も高級なものを揃えなくても、トータルバランスさえ整っていれば、まとまりのある素敵なコーディネートを完成することが出来るのです。

3.お手入れ不足

華やかで垢抜けた人は、普段から髪の毛や肌のお手入れを欠かしません。

面倒だからといって、お風呂上がりにドライヤーを使わず、自然乾燥で髪の毛を乾かすなんてことはしていませんか?化粧水や乳液を使わないなんてことはありませんか?上を見ればキリがありませんが、最低限、自分の髪質に合ったケアケア商品を使って、時には美容成分がたっぷり入ったトリートメントで髪のダメージを補修したり、自分の肌悩みに合わせた化粧品を選んで、ケアをしてみましょう。

キレイは一日にしてなりません。

普段からコツコツとお手入れを続けていれば、必ず成果は表れます。

気がつくと髪の毛に潤いが出て、肌も若々しくきめ細かい肌になり、ヘアアレンジやメイクが決まりやすくなります。

4.人の目を意識する習慣がない

垢抜けない人は、人からどう思われているかをあまり気にしていません。

根本的にキレイだと思われたい、カッコいいと思われないという願望がなければ、見た目を美しさを叶えることは難しくなります。

そして、常に周囲から自分は見られているという意識を持って過ごす習慣がなければ、見た目も中身もだらけてしまいます。

それが垢抜けない見た目に繋がっているのです。

デビューしたてもモデルさんや俳優さんが年々垢抜けていくのも、人の目を気にする生活を続けたおかげで、どんどん素敵になっていくのです。

私の事を見ている人がいると意識を変えるだけでも、十分に効果があるでしょう。

5.使用感や使い勝手を重視する

垢抜けない人が物を選ぶとき、デザインよりも使用感や使い勝手を重視する傾向があります。

楽だからといっていつもダボダボの服を着ていたり、歩きやすいからといって、スニーカーばかり買っていて、ドレッシーな格好をする時に合わせる靴かなくて結局手持ちのスニーカーを合わせたり。

ヘアスタイルも、流行や自分に似合う髪型を選ぶのではなく、乾かしやすいからといって似合わないショートヘアを続けていたり、いかに自分が楽をして生活出来るかを重視している人は、ずっと垢抜けないまま過ごすことになるでしょう。

6.貧乏性

勿体無いから壊れるまで使うという人、もらえるものは何でも貰うという人、こんな貧乏性な人は垢抜けない雰囲気の人が多いのです。

まだ着られるからといって毛玉だらけのニットや首がよれたTシャツを着ていては、どんなに整った顔立ちをしていてもダサ過ぎます。

出費をケチって誰かに貰った洋服やバッグ、靴などを多用するのも、自分らしさや、統一感を損なうので、品質の良いものを貰ったとしても、どこか垢抜けない印象になってしまいます。

倹約生活も良いのですが、たまには自分のご褒美に、自分に似合う自分らしいアイテムを買って身につけましょう。

垢抜けた人と垢抜けない人との大きな違いは、自分自身の魅力を知っているかどうかです。

自分の魅力を知って、ファッションやメイク、ヘアスタイルに生かせば、持って生まれた素材を存分にに発揮して、輝くことができます。