好き避け男性の心理4個

最終更新日:2017年1月5日

本当は心から好きなのに、好意を抱いている女性を避けてしまったり、

冷たい態度をとってしまったりする「好き避け男性」が今とても多くなります。

なぜ彼らはそのような行動をしてしまうのでしょうか。

そこで、好き避け男性の心理的特徴についてご紹介します。

1.プライドが高過ぎて、好意を素直に行動に表せない

男性は総じて、女性以上にプライドが高いと言われています。

そのため、自分が恥をかくような行動は、極力したくないと考えています。

好き避けしてしまう男性の心理は、このプライドの高さと大きく関係していると言われています。

自分の好意を素直に表に出してしまうような行動をとると、

自分の気持ちがばれてしまい、必然的に自分が恥ずかしい思いをします。

相手の女性と付き合えるかどうかもわからないのにも関わらず、

自分の気持ちが相手にわかってしまうと、自分の心が受けるダメージは大きなものになります。

好き避けしてしまう男性は、そのことを1番恐れています。

高過ぎるプライドゆえに、恥をかいたり傷ついたりすることを恐れ、ついつい好き避けをしてしまいます。

2.相手にどう接して良いか全くわからず、戸惑っている

男性は、女性が考えている以上に純粋な心を持っています。

そのため、好きな女性ができても、どう接して良いかが全くわからなくなってしまうという人も少なくありません。

そのような心の迷いが、好き避けという行動に繋がっています。

好きな女性にどう接して良いかがわからずに好き避けをしているという場合、

男性の頭の中は本当に真っ白な状態になってしまっています。

その結果、「避ける」という行動以外できなくなってしまいます。

女性から見るとその態度が、「冷たい」と感じるようですが、

彼らは彼らなりに必死で自分の心をコントロールしようと頑張っています。

しかし、それがなかなか上手にできず、好き避けしてしまうようになります。

3.自分に自信を持てない

自分に自信を持っている男性は、好きな女性ができると積極的に仲用なろうとします。

しかし、好き避けをしてしまう男性は、自分に自信がありません。

そのため、好きな人ができると、必要以上に自分を卑下してしまうようになります。

そして、「こんな自分なんか、好きな女性と仲良くなる資格はない」とネガティブな思い込みを抱いてしまいます。

その思い込みが自分を卑屈な行動に走らせ、好き避けをしてしまうようになります。

この場合、問題の本質は恋愛ではなく、自分との向き合い方にあります。

ありのままの自分を受け入れ、自尊心を持つことができない限り、

誰を好きになっても好き避けを繰り返し、自分の気持ちを伝えることが永遠にできなくなってしまいます。

4.好きな女性との関係を壊したくないと考えている

好きになった女性が、もう既にある程度親しい関係にあるという場合も、

好き避けしてしまうというケースが多くなります。

これは、「自分の恋心がばれてしまうことで、今まで築いてきた良い関係まで壊したくない」という心理が関係しています。

相手に対して恋愛感情を持ってはいるものの、相手を友達として大切に思っているということも事実であるため、

その関係を壊すと失うものが大きくなります。

そうなった場合、自分の精神的ダメージも大きなものになります。

それを恐れて好き避けし、必死で自分の気持ちが表に出ないように我慢しています。

恋心を抱いた女性に対してついつい好き避けをしてしまう男性は、自分に自信がなく、

心のどこかに常に不安や恐れを抱いているということが大きな特徴です。

本来ならば、「好き」という気持ちを相手に伝える行為は、とても素晴らしいことです。

しかし、恋が報われなかった時に受ける心のダメージを必要以上に恐れているため、

好き避けをすることで安全圏に留まっていようと考えているのです。

言い換えれば、とても繊細な性格であると言えますが、本当に好きになった相手であるならば、

時には勇気を出してみることも大切です。