自然体な人の特徴4個

最終更新日:2017年2月21日

良くも悪くも、自然体でいられる人を羨ましいと感じる人が多いのではないでしょうか。

どこか自分を作ったり、周りの人の遠慮して自分を出せないでいると、

自然とストレスが溜まってしまうこともあります。

皆が羨むことが多い自然体な人とはどういった特徴を持っているのでしょうか。

1.思ったことは口にする

自然体でいる人は、思ったことを口にします。

多くの人は、「人からどう思われてしまうのか」「傷つけるのではないか」と、相手の立場になって考え、

気を遣いすぎることによって、言葉を選んだり、時に何も言わずに我慢するという選択をするでしょう。

ただこうした我慢は本来の自分を隠している為に、自然体であるとは言えないものです。

不安や不満、疑問に思ったことは口にして、溜め込んだり我慢するということをあまりしない人は、

自然体でいられていることでしょう。

これによって変なところでストレスを抱えることが少なくなるため、より自然体な自分をキープできると言えるでしょう。

2.裏表がなく付き合いやすい

自然体でいる人は、普段からありのままの自分を出している為、裏表の顔が存在しません。

文句を言いたい相手には文句を言う、関わりたくないと思った人とは距離をとるなど、

言動にすべてが出ているため、言っていることと思っていることが同じであることが分かります。

言いたいことを相手に言ってしまったりして、傷つけてしまうことがあるかもしれませんが、

裏表がないことによって付き合いやすいと感じる人は多いもの。

「本当はどう思ってるのかな」「実は陰で悪口言っているかも」と考える必要がないため、付き合いやすいと感じるのです。

人間関係でストレスを抱えてしまうタイプの人は、かえってこうしたタイプの人の方が付き合いやすく、

自分もまた自然体でいられるようになります。

3.プライドや見栄がない

自然体でいる人は、「人からこう思われたい」と思うのではなく、「自分がこうでいたい」と思う人。

あくまで主役は自分であり、周りの人を基準にしていない為、どう思われようと気にしない人が多いです。

その結果、プライドや見栄はあまりなく、自虐ネタで周りの人を笑わせたりすることもできるでしょう。

プライドが高い人だと、「良く見せたい」「すごいと思われたい」という意識が強くなってしまう為、

時に見栄を張って嘘をつき自分を追い込んでしまうこともあります。

プライドがあまり高くないことで、自分を客観的に見た時に冷静な見方ができるもの。

だからこそ、無理に自分を高めようとせず、ありのままの自分を受け入れ

、笑いに変えたり「できない」と言えたりするものです。

4.誰に対しても同じ対応

自然体でいる人は、自分を使い分けたり作ったりしていません。

そのため、例えば上司に対しても部下に対しても、話し方や接し方が同じに。

分け隔てない対応ができ、人によってコロコロと態度を変えることはしないのです。

「この人は偉いから媚びを売っておこう」「この人はメリットがないから命令口調でいいや」と、

人の立場や権力で態度を変えようとはしません。

誰に対しても同じ接し方になっていることで、周りの人から信頼を得たり接しやすいと思われたりと、良いことだらけでしょう。

そこに計算が隠されていないこと、悪だくみをしていないことが分かるため、

周りが気を遣うこともなく、好感が持てる人と言えるでしょう。

自然体でいられる人は数少ないかもしれません。

周りに過度な気遣いをしたり、自分の見せ方を気にしたりと、どこか意識しながらの行動が増えてしまいます。

これによって周りの空気を良くしたり、人間関係を円滑にすることは可能ですが、

自分を出せないことによるストレスは常に抱えてしまうもの。

どこかの場面・状況で、自然体でいられる空間を作ってみると、自分の息抜きに繋がるかもしれませんね。