声が大きい人の心理4個

最終更新日:2016年12月20日

様々な人と会話をしていると、声が大きい人に出会うことでしょう。

もちろん、必要な場面で大きな声であれば問題ありませんが、静かにして欲しいような場面でも、気にせず大声で話している人も多くいます。

このように声の大きい人にも異なる特徴があり、一概に同じ理由で声が大きいわけではないのです。

今回は、声が大きい人の特徴についてご紹介していきます。

1.声の大きさを自分で認識できていない

声が大きい人に多い理由が、自分の声が大きいことを認識できていないことです。

自分としては普通に喋っているのにもかかわらず、周りからするととても大きな声に聞こえるのです。

電車内で大きな声で話している人々をみることがあるでしょう。

このような人に多いタイプで、本人達は普段通りに話しています。

しかし、声が大きいことに気づいていないので、周りからするとうるさいと感じてしまいます。

声の大きさが自分でわかっていない人は、普段からこの大きさではなしていても問題ないことがほとんどです。

そのため、普段と同じようにはなしており、当然ながら自分の声が大きいとは思っていません。

このような人に対しては、声が大きいことを指摘してあげるのが大切です。

大きい声で話そうとしているのではなく、本人は普段通りに話しているだけなので、声が大きい事に気付きさえすれば、すぐに改善されていきます。

2.主張したいことがある

自己主張が強い、何か主張したいことがある人は、声が大きくなってしまう傾向にあります。

自分の考えや思いを相手に伝えたいので、その分声が大きくなってしまいます。

また、その考えが相手に伝わらない場合では、更に声が大きくなっていき、語気も強くなっていくことでしょう。

このような人は、自分の気持ちが声を通して表現されています。

感情的になってしまっているので、話すことに夢中になり、自分の声が大きくなっていることに気づかないことも多くあります。

けんかをしているとき、議論をしていてヒートアップしているときなどは、声が大きくなっているでしょう。

このように感情的になって話してしまう場面では、人の声が大きくなってしまうことがよくあります。

3.自信がある

自信を持って話をしている人は、声が大きくなる特徴があります。

反対に、自信が無いときは声が小さくなってしまうことから、声の大きさが自信に影響していることはわかるでしょう。

自信があるということは、自分の考えや意見は間違っていないと思い、その考えを相手に伝えようとしている状況です。

正しいことを話していると考えているので、後ろめたい気持ちなど一切なく、はっきりと大きな声で伝えたくなります。

政治家などの演説のように、大きな声でしっかりと話している人は、話していることを信用してもらいやすくなります。

そのようなこともあり、大きな声で話すということは、正しいことを話していると思ってもらうために大切です。

4.必死になっている

必死な状態の時は、大きな声になりやすい特徴があります。

感情的であったり、自分のことを相手に伝えなきゃいけないと思っていたりと、語気に必死さが表れています。

大きな声はその分相手に伝わりやすいので、必死になっているときには、大きな声で話しやすくなります。

大きな声に加えて、早口で自分のことを話し出している人は、必死になっていると考えることもできます。

声が大きい人には様々な特徴がありますが、自分のことを相手に伝えたい、気持ちが強いといえます。

伝えたい気持ちは様々ですが、声が大きいことは悪いことではありません。

それだけ伝えたい事があるのだと受け止め、相手の話したいことをしっかりと聞いてあげるのも良いでしょう。