今回は「ウェイ系の人の特徴」を紹介していきます。

ウェイ系とはパリピの類似語です。

定義などはありませんが、大学生がよく「ウェーイ」と悪ノリする時がありますよね。

語源はそこから来ていると言われています。

ネットでもテンションが上がった時に「ウェーイ」とノリで使ったりします。

ウェイ系の人にはどんな特徴があるのか見ていきましょう。

1.ノリが軽い

ウェイ系の人はお調子者が多く、ノリが軽いです。

明るい性格で周りに人が集まりがちなタイプですが、口が上手いだけで会話に重みがなく、責任感もあまりありません。

異性に声をかける時も下心があることが多く、ナンパされたときは警戒が必要です。

基本的にその場の流れやノリや勢いで行動するので、自分のしたことに対しての責任感などはなく、トラブルが起こると逃げ出そうとします。

調子に乗ると悪ノリしやすいのでトラブルを起こしやすいです。

2.盛り上がると周りが見えなくなる

ウェイ系は一緒に飲んだりすると盛り上げ上手でその場を楽しくしてくれますが、すぐ調子に乗るので盛り上がると周りが見えなくなります。

そのため、悪ノリが過ぎたり、周りの迷惑を考えないで行動したりと他人を巻き込んでしまうこともあります。

飲み会などのお酒の入る場では特に注意が必要です。

本人は悪気がなく、その場を楽しまそうとしています。

しかし、その場が盛り上がると気持ちよくなり、テンションもハイになってしまい、自分にコントロールが効かなくなります。

お酒が入ると他人に絡み、対応が面倒なので関わらない方がいいでしょう。

3.誰とも仲良くなれる

ウェイ系の人はフレンドリーです。

明るく、誰とでも仲良くなります。

誰に対してもフレンドリーで、人懐こっい性格です。

初対面の時から親しみやすく、仲良くなれるのでいい印象を持ちますが、関係が深くなるほど調子乗って絡んできたりするので面倒な一面もあります。

ウェイ系の人と仲良くなると後々トラブルに巻き込まれたり、面倒なことが起こりがちですが、距離を置いて付き合う分には親しみやすく、一緒にいて楽しいと感じます。

4.小さいことは気にしない

ウェイ系の人は小さいことは気にしません。

基本的になにも考えていません。

その場が楽しければいいと感じているので、その時の気分やノリで物事を判断します。

なにかトラブルや悩み事ができても、深く考えるようなことはしません。

考えてクヨクヨするよりも、楽しいことを考えることが好きなので現実逃避をするように仲間と悪ノリしたりして悩み事もすぐ忘れてしまいます。

陽気で明るい性格で深く考えることは苦手です。

嫌なことがあっても「まぁいっか」の精神で気にすることなく、気持ちを切り替えることができます。

5.ポジティブ思考

ウェイ系の人はポジティブ思考です。

マイナスなことは考えません。

楽しいこと、面白いことを考えています。

将来のことに対する不安や悩みなど難しいことを考えることはしません。

今を楽しむことを第一としています。

悩み事ができてもなんとかなるさ精神で乗り越えようとします。

ウェイ系の人が落ち込むことがあるときはよっぽどのショックなことがあったときです。

人から悩み相談されても大丈夫とノリで言ったり、楽しい話にすり替えるなど相手からの深刻な話も苦手としています。

ウェイ系の人は常に明るいので一緒にいると元気をもらうことができます、

6.先のことを考えない

ウェイ系の人は先のことは考えません。

その場の雰囲気や楽しいことを優先して行動します。

将来についてなにも考えていないので後悔することも多いです。

明るく、親しみのある性格は人から好かれますが、自分自身の考え方や意見を持っていないので自分本来の中身が浅い人間です。

今が楽しければいいという考えは間違っていませんが、現実と向き合い、将来のことを考えることも大切なことです。

多くの人が楽しいことを優先したい気持ちがありますよね。

しかし、生きていく以上楽しいことばかりではありません。

ノリや雰囲気で判断したことが後に大きな後悔を生むことになりかねないので気をつけて欲しいです。

7.挨拶はウェーイ

ウェイ系の人たちの挨拶は「ウェーイ」です。

目上の人に対しても「ウェーイ」で挨拶することがあるので挨拶がきちんとできないウェイ系の人も少なくありません。

盛り上がった時にウェーイというだけでなく、おはようという日常の挨拶に対しても「ウェーイ」で済ませることがあります。

ウェイ系の人たちにとって「ウェーイ」はコミュニケーションの一環で挨拶にもなり、意味を持たない言葉でもあります。

ウェイ系の人たちは明るく陽気な人たちの集まりで一緒にいると楽しい気分になることができます。

しかし、一緒にいる時間が長くなると悪ノリが過ぎ、自分もトラブルに巻き込まれることがあるので深い付き合いをすることはオススメできません。

接するときは深入りしないようにしましょう。