毎日眠さを感じているのに早い時間に寝ようとしない、または寝ることのできない人はシャキッとしている日がほとんどなく、常に時間に追われていたりします。
そもそも寝不足な人は何が原因で寝不足なのでしょうか?では、寝不足な人の特徴をご紹介します。
1.仕事に追われている
定時に仕事が終わらず毎日何時間も残業をしていたり、定時に仕事が終わっているにもかかわらず家で仕事をするなどして毎日仕事に追われているのが特徴です。
また、学生のアルバイトも同じです。
「稼ぎたい」「稼がなくちゃいけない」という気持ちから夜遅くまでバイトしたり、寝る間も惜しんでまで働いているのが原因で寝不足になってしまいます。
仕事に追われて寝不足な人は「今日は〇時には上がる」「今日は夜更かしはしないですぐに寝る」などとその日のちょっとした目標を立てて仕事をしましょう。
2.依存症
パソコンやスマートフォンから離れられない人は寝不足なのが特報です。
必要な時だけ寝る前にパソコンやスマートフォンにいじっているだけであれば寝不足にはなりませんが、毎日寝る前に用もなくパソコンやスマートフォンをいじっている人は画面の光で脳が刺激され、眠れなくなってしまいます。
寝る前の自分を思い出してみてください。
寝る前にスマートフォンやパソコンをいじっている人は何をしていますか?すぐに答えられない場合は依存症でしょう。
パソコンやスマートフォンンを寝る前に毎日何時間もいじってしまう人は、布団に入ったら手の届きにくい場所にパソコンやスマートフォンを置いたり、日頃からいじらないように心がけると依存症から抜け出すことができ、質の良い睡眠がとれるようになります。
3.夜ご飯を食べる時間が遅い
仕事が終わる時間や、住んでいる環境によって夜ご飯を食べる時間は異なりますが、21時以降の夜ご飯は遅いです。
夜ご飯を食べる時間が遅い人は寝不足なのが特徴です。
夜ご飯の食べ始めが遅いと食べ終える時間も必然と遅くなってきます。
食べ終えた後に少しゆっくりし、そこからお風呂や就寝準備となるとより寝る時間が遅くなってしまいます。
夜ご飯を食べる時間が遅い人は、しっかりとしたご飯を食べるのではなく、ちゃちゃっと食べられる数分で食事が終わるような食べ物がオススメです。
そうすることで睡眠時間を確保することができます。
4.心配性
心配性な人は寝不足になりやすいのが特徴です。
心配性な人は寝る前になると「明日の○○どうしよう…」「あれでよかったのかな…?」などと色々なことが蘇ってきてしまったり、心配になってきてしまいます。
こうした心配事が頭の中でいっぱいになり眠れない原因を作っています。
自分なりの落ち着くことや物を探したり、安眠グッズを試してみたりするとすぐに眠りにつくことができます。
もちろん個人差はありますが、心配事で頭がいっぱいになる前に気持ちよく眠りに入ることができるでしょう。
5.ストレスが溜まっている
ストレスが溜まっていて、上手くそのストレスを発散することができない人は寝不足なのが特徴です。
ストレスが溜まり、それが上手く発散できていないと発散できていないストレスがストレスになるという悪循環を生みだします。
どうしてストレスが溜まっていると寝不足になるのかというと、溜まりに溜まっているストレスが発散できずにそれがよりストレスに感じるため何をしていても違うことを考えていても結局は溜まっているストレスの原因、要因に結び付き、イライラしてしまうことで眠れなくなります。
上手にストレスを発散できないために溜まりに溜まってしまっているストレスなので、気分転換に好きなことをしたり、体を動かしてストレスを発散させるなどしてストレス解消をすることで良い睡眠を取ることができます。
アロマなどの匂いにはリラックス効果などもあるので、就寝前や就寝中に匂いの出るものを枕元に置いておくといいでしょう。
6.アラームのかけ過ぎ
朝の目覚ましや、仮眠をとる時に例えば30分後に起きたい場合普通は30分後にアラームをかけます。
ですが寝不足な人は15分後にアラームをかけ、そのアラームが鳴って止めたらまた15分後にアラームをかけるという2度寝以上のことをするのが特徴です。
アラームをこまめにかけることで、アラームが鳴った時に「あと〇分寝られる。
幸せ」といった気持ちになるようで、寝不足な人はこうしたアラームのかけ方をしている人が少なくないです。
アラームのかけ過ぎは、鳴ったらその分起きてしまうため十分な睡眠を取ることができません。
1度のアラームにし、アラームが鳴るまで起きないという睡眠方法に慣れることで十分な睡眠時間を確保することができます。
寝不足な人は「なんで寝不足なのか分からない」と思っている人も少なくありません。
そのためなんの対処もしないため毎日のように眠くやる気が起きにくかったりします。
毎日眠さを感じている人はこの機会に自分の生活を見直してみるといいでしょう。