怖がりな人の特徴。気が小さく警戒心が強い!

最終更新日:2017年10月23日

男女問わず怖がりな人はたくさんいるでしょう。

実は怖がりな人には共通するある特徴があります。

今回は怖がりな人の特徴についてご紹介します。

1.超常現象を強く信じている

超能力や霊感、UFOなど科学で解明されていないことは色々あり、これらは超常現象の理由になりがちです。

超常現象には、怖いと印象を受ける内容が多い為、怖さと現実性が近くなり怖がりになってしまいます。

極端な話、妖怪はいると信じている人が妖怪らしい物体を見ると妖怪かもと思い怖くなりますが、妖怪を信じていない人は何にも感じません。

その為、超常現象を強く信じているという点は、怖がりの人の特徴です。

霊やUFOも同様で、超常現象を強く信じている人はどれかしらを強く信じているか、全部信じているかなど、怖がりではない人に比べ超常現象への興味や執着的な部分が強く見えがちです。

2.口では強がる

怖さや恐怖に対して、口では強がるタイプはいざ直面するとかなり怖がりのケースがあります。

おばけ屋敷は全然大丈夫と言う人は、半分本当に大丈夫な人で残りは怖がりの場合が多々あります。

口では強がる理由に、怖がりな自分への言い聞かせ的な部分があり、怖がりだからこそ逆の事を必要以上に強くアピールするので、周りから見ると強がっている人に見え実際に強がっている可能性は高いです。

その為、口では強がるタイプは怖がりな人の特徴です。

逆に怖がらない人は、怖い怖くないなどどちらかを口に出さないケースが多く、周りから判断つけにくい特徴があります。

大抵の人は、霊的な事に怖さを感じると思いますが、怖がり方の強弱が怖がりの人と怖がらない人に分かれます。

3.慌てん坊

怖がりな人の特徴に、慌てん坊という部分もあります。

暗い道を歩いたり車で走っている時、物と光の関係で存在しない物が実在して見える場合があります。

これは錯覚なので、ゆっくり落ち着いて見ると見間違えと気づきますが、慌てん坊タイプの人は一瞬の判断で物事を考えがちの為、霊的な物に見えたり人影に見えるなど怖がりになってしまいます。

私は霊が見える体質かもと言っている人は、嘘で言う人以外慌てん坊のケースが多い傾向の為、怖がりの人の典型的な特徴とも言えます。

また、慌てん坊の人で超常現象を強く信じている場合、かなり怖がりになることが多く、周りから見るとあの人は凄い怖がりな人だなと感じます。

4.気が小さい

気が小さい人は怖がりという特徴があり、怖がりな人の特徴として1番多い部分です。

元々気が小さいので、些細な出来事でも必要以上に怖がりがちです。

しかし、気が小さい人は怖がりな自分を把握しているので、恐怖を感じないように色々な予防や警戒をしているケースが多く、怖がる頻度は少ないのが特徴です。

例えば、おばけ屋敷は行かない、暗い道は避け明るく人通りの多い道を選ぶなど、気が小さいという弱点を補う工夫をしています。

工夫をしていても恐怖に直面すると、強い怖がり方をするので、周りが見ても分かりやすいタイプです。

5.警戒心が強過ぎる人

日頃の生活を送っていく上で、橋を叩いて渡るくらい慎重なタイプは、警戒心が強過ぎる傾向があり恐怖が苦手という特徴があります。

慎重なタイプだけど警戒心は普通、というタイプもいるので、この場合怖がりとは限りません。

警戒心が強いことは大切ですが、強過ぎると色々な事に対し、敏感なリアクションや対応を取りがちになるので、怖がりな人になってしまいます。

怖いという感覚は、みんな持っているのが一般的です。

その気持ちが強いと、怖がりな人になるため紙一重な部分もあり、誰でも怖がりな人になる可能性があります。

その為、怖がりな人の特徴は自分も該当することがある、と感じる人が多いと思います。