ホームシックになる人の特徴4個

最終更新日:2018年1月10日

ホームシックというのは故郷や家族が恋しくてたまらないという状態です。

大学入学や就職をきっかけにこの症状に悩まされる人も多いです。

今回はどのような人がホームシックにかかるのかご紹介します。

1.一人暮らしをしている

地方から都会に出てきて今まで知り合いに囲まれていた環境から急にひとりぼっちになってしまう方がホームシックになりやすいです。

実家には家族がいて、近くには親しい友達がいたという状況だったのにもかかわらず家に帰っても一人。

都会での一人暮らしは地域活動などによって人と関わる機会もあまりありませんので、マンションに人が住んでいるからと言って一人とあまり変わりない状態です。

いつでも会えるような仲間が急に周りからいなくなってしまったことはホームシックの原因でも最も重大なものの一つです。

2.人づきあいが下手

人間はひとりで生きていくのが難しいですので、誰かと関わり合いを持つ必要があります。

寂しさを紛らわせるため、何か楽しめることをするために何らかの団体に属すことは非常にホームシック対策として効果的ではありますが、人と話すことが苦手な人や人づきあいが苦手な人にとっては集団に属すことが難しいということもあります。

また、大学生などでは今までと違ってクラスという集まりがなくなるため決まった人と会うことがなく、なかなか友達を作るのが難しいということもあります。

こうして、コミュニケーションが苦手な人たちは輪の中に入っていくことが難しく、なかなか友達ができなかったり集団の中で孤立してしまいます。

また、積極性がない人もなかなか自分の居場所を作ることができず、趣味が合う人で仲良くできそうな人との交流の機会を自ら逃してしまっています。

現在は直接的なコミュニケーションが苦手だったとしてもインターネットを通して知り合ったり友達になることができます。

使い方に気を付けて、まずはインターネットで友達を作ってみることから始めてみましょう。

3.趣味がない、もしくは暇である

社会人や大学生になると中高生と違って毎日忙しくバイトやサークル、家庭のことなどいろいろなことが休日などでもあるために自由に遊べる時間が少ない人が多いです。

一方大学がそれほど忙しくもない学生やアルバイトをしていない一人暮らしの学生、趣味のない社会人などは全くすることがなく暇であり、孤立感を感じてホームシックになってしまうという問題があります。

忙しい人たちはゆっくりすることはできないものの、孤独感を感じている暇はなく、毎日活力的な生活を送っています。

何か目標を立ててそれに向かってひたすら努力することが孤独感から解放されるきっかけになります。

何かを始めましょう。

4.生活環境になれない

今まで住んでいた場所とは違って雰囲気や文化まで異なる場所に住むことになった人たちはギャップに耐えられずにホームシックになってしまう可能性があります。

都会から田舎に就職した場合など電車の本数がかなり少なかったり車がないと生活がかなり不便になったりと今までと全く違った生活を送らなければならなくなって辛くなってしまうということがあります。

また、人間関係が複雑化もしくは希薄化することがストレスとなってしまうということも問題です。

ここまでホームシックになりやすい人の特徴をご紹介しました。

今までの生活との違いに順応できない人、人間関係をうまく作り上げることができない人がホームシックに悩んでしまうことがわかります。

大切なことは積極的に人と関わること、何かやるべきことを見つけ出すことです。

皆さんが新たな場所で頑張れるよう応援しています。