一人暮らしの男性特有のこととは

最終更新日:2017年7月28日

独身、既婚に関わらず一人暮らしを謳歌している男性は多いですね。

そんな男性の特徴についてご紹介します。

1.飲み会や宴会の席に常に参加している

新入社員の歓迎会や花見、打ち上げ、忘年会等飲み会や宴会の席に常に欠かさず参加している男性というのは、

一人暮らしである事が多いです。

なぜなら、帰宅時間がどんなに遅かろうとベロベロに寄って記憶を無くしてしまおうと、

迷惑をかける家族が身近にいないのですからその分気が楽です。

ご近所さんには深夜早朝の帰宅などで当然迷惑になる事もあるかと思いますが、

一人暮らしですから最悪引っ越さなければいけない事態になったとしても、身軽ですからそれほど苦にはならないでしょう。

長く一人暮らしをしているという男性であれば、飲み会や宴会の席での十八番もあるでしょうし、

その場での盛り立て役としてはかなり重要な存在となっているはずです。

独身であれ既婚であれ、楽しい飲み会には欠かせない存在です。

2.趣味が多く手先が器用

一人暮らしをしていると、何をするにも自分でしなければいけない必要が出てきますよね。

最初の内はそういった事が煩わしく感じてしまったり、つらいと思う事もあるかもしれませんが、

そのうちにそういった事が楽しく思えるようになってきて、必要に迫られてといった一面もあるにせよどんどん上達してきます。

例えば食事を作るにしても短時間でパパっと作れるようになるでしょうし、

食事に重きを置かない人は掃除などを完ぺきにこなせるようになるかもしれません。

また休日には、自由な時間が取れますので自分のスキルアップとなる事に力を注いだり、

気になる事は何でもチャレンジして趣味の幅を広げることが出来ます。

一人暮らしの男性は部屋の中に自分の物を好き勝手増やしても、

誰からも文句を言われませんから自由に好きなものを買い揃えることが出来ます。

家族等同居人がいる場合には自分のスペースが限られていますから物をどんどん増やす事は出来ませんし、

掃除もきちんとしていなければ家族や同居人からも文句が出るでしょう。

そういった心配そしなくても良い一人暮らしでは、好きな事を好きなように出来ますから、

趣味の数も増え、時間的にも余裕がある為とことん没頭することが出来るのです。

3.女性に対して見る目が厳しい

独身男性が一人暮らしをしている場合、その生活が長くなればなるほど結婚が遠のく可能性が高まってきます。

なぜなら、自分ひとりで家事をこなすことが出来るようになると、女性が一緒に生活していなくても何も不便を感じないのです。

むしろ、自分なりの家事のやり方などが確立されてしまうので、下手に恋人に台所をいじられたり、

勝手に掃除をされたりすると自分のやり方を無視して行動された事に対して腹が立ってしまうという事もあるでしょう。

既婚男性の場合も、奥さんに本来任せる事を自分でやってしまうので、

同じことを奥さんが出来ていない場合には「俺でも出来るのにこんなことが出来ないのか」と、

馬鹿にするような態度を取ってしまう可能性があります。

女性に対して憧れだとか、理想だとかいったものがあった場合にも現実的に見れば、

それほど特別視するほどの事ではないのかも、と思ってしまうので結果的に女性に対して見る目が厳しくなってしまったり、

扱いが雑になってしまったりします。

一人暮らしに向いていない男性も

多くの男性は一人暮らしにあこがれを持つ時期があるでしょう。

両親と同居していたとして、就職をきっかけに一人暮らしを始める人もいれば単身赴任で嫌々ながら一人暮らしを始める人も。

どちらにしても、実際に一人暮らしを始めてみて初めて分かることも多くどんなに時間が経っても、

その生活に馴染めない、慣れないといった人もいます。

なかなか掃除が出来なかったり家事もやる気が起きなかったり。

一人暮らしをすることで一刻も早く結婚したい、家族のもとに帰りたいという気持ちが高まる人も多いですから、

そのような場合には周りの既婚男性へ「羨ましい」だとか「早く結婚したい」といったように、

率直な意見を吐露することが増えてくるでしょう。

その場合恋人や奥さんへの感謝の気持ちが高まるといったメリットもあると言えますね。