気分転換が上手な人の特徴5個

最終更新日:2017年4月21日

仕事でも勉強でも家事でも、人間の集中力には限界がありますから、

時々休憩を取って気分転換をしたほうが効率が良くなります。

また、日常的にたまったストレスを、休日などに気分転換して解消する必要もあるでしょう。

ここでは、気分転換が上手な人に注目し、どんな特徴があるのかご紹介します。

1.「気分転換したい」と思ったら、すぐに行動に移す

気分転換が下手な人の共通点の一つが、「だらだらと仕事や勉強、作業などを続けてしまう」ということです。

例えば、デスクワークで一つの仕事を長く続けていて、集中力が落ちてきたと感じたとしましょう。

そういう時には休憩を取って気分転換したほうがいいことは、だれでもわかっているはずです。

しかし、気分転換が下手な人はそれをわかっていながら、

「もう少しやってから休憩しよう」というように、休憩を取るタイミングを先送りにして、だらだら仕事を続けてしまいます。

気分転換が上手な人は違います。

「気分転換したい」と感じたら、パッと仕事の手を止めて、休憩を取り、気分転換を図るのです。

「休憩したい、気分転換したい」と思いながら仕事や勉強をしても、

集中することができませんから、効率は落ち、ミスも多くなるに違いありません。

そうしたことにならないよう、休憩の必要を感じたら即気分転換するのが、

気分転換が上手な人の特徴です。

2.居場所を変える

デスクワーク中に気分転換をするには、その場を離れることがもっとも効果的な方法です。

仕事の手を止めたとしても、デスクに居続けたのでは、

気が変わりませんから、効果的な気分転換にはならないでしょう。

気分転換が上手な人は、仕事や勉強中に休憩を取る際には、まず、その場を離れます。

居場所を変えることによって、気分も変わるのが人間の心理というものです。

それを経験上、よく知っていて、たとえごく短い休憩であっても、

とりあえずその場から離れ外の空気を吸うなどするのが、気分転換が上手な人のやり方と言っていいでしょう。

3.没頭できる趣味や楽しみがある

日頃たまったストレスを、アフターファイブや休日に気分転換することによって解消するということは、

誰しも考えることでしょう。

しかし、これと言った趣味や楽しみがなく、予定のない休日はなんとなく家でだらだら過ごしてしまうという人は、

なかなか効果的な気分転換ができません。

休日などのプライベートの時間に、仕事や勉強からまったく離れて、

それに没頭できる趣味がある人、夢中になって時のたつのも忘れられるような楽しみを持っている人が、

上手に気分転換ができます。

4.体を動かすことが好き

気分転換するのに効果的な方法の一つが、運動です。

例えば、会社の休憩時間に外へ出て軽く体操やストレッチすれば、気分がすっきりし、気持ちも軽くなるものです。

休日にジョギングすることで気分転換をし、ストレスを解消するということもあるでしょう。

つまり、気分転換が上手な人には、「体を動かすことが好き」という特徴があります。

5.友達が多い

プライベートの時間に気分転換する効果的なやり方の一つに、「仲のよい友達と過ごす」ということがあります。

友達と楽しい時間を過ごせば、仕事や勉強から離れて、気分を一新することができるに違いありません。

もちろん、気分転換は一人でもできますが、誰かといっしょに過ごすというのも、

かなり有効な気分転換法と言っていいでしょう。

友だちの数は多いほど、さまざまな過ごし方ができますから、より効果的な気分転換ができると考えられます。

つまり、気分転換が上手な人には「休日などを楽しく過ごせる友達を多く持っている」という特徴があります。

気分転換が上手な人の特徴を5種類見てきました。

上手に気分転換することによって、仕事や勉強などの効率や精度を高めることができますし、

ストレス解消にもつながります。

意識を変えるだけでも、上手な気分転換ができるはずです。

参考になさってください。