一人ゴルフのメリット5個

最終更新日:2018年1月7日

以前まではゴルフというと職場の仲間や友人など複数名で集まってラウンドしなければならず、日程やゴルフ場選び、人間関係のわずらわしさのネックがありました。

しかし最近は一人ゴルフ予約サイトが充実してきて、自分の好きな日程と場所で自由にゴルフができるようになり、純粋なゴルフ好きに歓迎されています。

ここではそんな一人ゴルフのメリットを紹介します。

1.日程が自由

一人ゴルフのメリットは日程が自分の自由になることです。

会社の部署の仲間や同僚、友人同士でゴルフをラウンドする場合、事前の日程調整のわずらわしさを感じている人が多いのではないでしょうか?4人でラウンドするなら4人全員が都合のいい日を見つける必要があり、後から都合が悪くなってしまっても言い出しづらかったり、他の誰かが間近になってキャンセルしてしまい急遽代役を探し回らなければならなかったりした経験はみなさん多いはずです。

一人ゴルフの場合は、自分が行きたい日程で申し込むだけで、同じ日程を希望する他の一人ゴルファーがいさえすれば完全に自由です。

突然行きたくなっても、行く予定をしていたけれどやっぱりやめるときでも、予約のルールやよっぽど非常識なキャンセルでなければすべて自由になるメリットがあります。

2.ゴルフ場が自由

一人ゴルフのメリットは自分で好きなゴルフ場を選べることです。

他の仲間と行くとどうしても、メンバーそれぞれの家からの距離や、その中のリーダー格の人が会員になっている、発言権の強い人の好みの難易度など、自分の自由にはなりません。

一人ゴルフの場合は日程と同様、自分の好きなゴルフ場を予約できるので、家からの距離、難易度、費用などを考慮して好きな場所を選べます。

一人ゴルファーの中には、毎回違うゴルフ場を予約したり、全都道府県制覇を目指しているゴルファーもいます。

3.人間関係の煩わしさがない

一人ゴルフのメリットで忘れてはいけないのは、人間関係の煩わしさから開放されることです。

仕事の上下関係がそのままゴルフ場に持ち込まれて、常に上司に気を使って窮屈な思いをしたり、ゴルフメンバー内での自分の立場が低ければ、予約の段階で意見を言えないなんてことは、一人ゴルフではもちろんありません。

若い人が早起きをして上司を車で迎えに行く必要もないし、自分の好きなゴルフに専念するだけです。

4.新しいゴルフ仲間ができる

一人ゴルフをしなければ、職場やもともとの友達などいつも固定メンバーでゴルフに行くことになり、なかなか新しいゴルフ仲間を作る機会に恵まれません。

しかし、一人ゴルフで申し込めば一緒にラウンドするメンバーも同様に一人ゴルファーで、他の人とのつきあいではなくゴルフ自体が大好きな人なのでいくつかホールをまわるうちにすぐに自然に会話できるようになります。

もちろん、あくまで一人ゴルフなので自分のプレーに専念したければ出来るし、そこで意気投合すれば次回以降一緒にラウンドするなり、その日限りのサバサバした関係で終わることも全然違和感がありません。

本当のゴルフ好きだからこそ、新しいゴルフ仲間ができたりアドバイスを貰ったり、刺激を受けることもできます。

5.費用が抑えられる

一人ゴルフのメリットは費用面でもたくさんあります。

他の人の予定に合わせるとどうしても週末の高い費用が必要だし、場所が遠ければ交通費もかかります。

付き合いで食事をすればその分のお金もかかります。

しかし、一人ゴルフなら自分の予算や自宅からの距離を考慮して予約できるので、結果的にプレー費用は安く抑えることができます。

いかがでしたか。

上記のように一人ゴルフのメリットはたくさんあり、結果的にプレーに集中してラウンド回数も増えるのでゴルフの上達にも繋がるのでゴルフ好きは一人ゴルフをしない手はありません。

人間関係や費用面でゴルフに苦手意識を持っていた人も、一人ゴルフに挑戦してみればいいことづくめでゴルフをもっと楽しめるようになるでしょう。