裏表のない人の特徴3個

最終更新日:2018年1月19日

裏表がある人とない人がいて、裏表がない人ほど周りからすると良い存在です。

特徴を見ると、性格的な要素が強く生まれつきなタイプや後天的なタイプがいます。

ここでは、裏表のない人の特徴を紹介します。

1.損得で人を見ない

物事を損得で見ることは誰にでもあることですが、人を損得で見るタイプは裏表がある人の特徴です。

逆に、損得だけで人を見ない人ほど裏表のない人が多いので、特徴が分かりやすい部分でもあります。

裏表のない人は、純粋な気持ちから人に何かをやってあげるため、見返りを求めることはありません。

その為、良い事をしてあげてその結果がどうであれ、態度が変わったり影で文句を言うなどの行動はまずやりません。

しかし、裏表のある人は見返りを求めて何かをやってあげる傾向があり、思った通りの見返りがないと別の顔をだしたり、影でその人の悪口を言ったりします。

損得で人を見ない人は、純粋で心がキレイというタイプが多く生まれつきの性格と言えますが、生きていく中で環境が変わったり人を思いやる余裕がなくなると、人間的なタイプが変わるケースもあります。

2.誰にでも同じ顔

裏表のない人の典型的な特徴は、誰にでも同じ顔をするという点です。

初対面で良い顔をする人や、状況に合わせて態度を変える人ほど裏表があり、凄い良い人だなと思っていても実際は違うというケースがあります。

裏表のない人は、初対面から誰にでも同じ顔をするため、時には愛想のない人に思われがちですが、影がないので付き合いが長くなるほど魅力を感じていきます。

同じ顔をすることは、中々難しい部分があり自分が苦手な人には顔に出てしまいます。

ただ、この程度の部分なら誰にでもあることなので、裏表に大きな影響を与えません。

真の裏表のない人は、この難しい部分をこなせるため、心の中から純粋にキレイで自然にこなせているという特徴があります。

また、裏表のない人の中には本当の天然キャラがいて、誰にでも同じ顔ができるという特徴があります。

天然キャラを装っている人か目極める時、誰にでも同じ顔ができるかに着目すると、本当の中身が見えてきます。

それだけに、本当の天然キャラの人も純粋で心がキレイと言え、裏表のない人の特徴と同じです。

3.AB型以外

血液型での特徴は、科学的な根拠はなくあくまでも多いという部分ですが、裏表のない人を見ると大抵AB型以外の人です。

逆に、裏表がはっきりしている人はAB型が多く、男性の場合だと人を持ち上げたりゴマをするなどを得意とします。

しかし、影で持ち上げている人の悪口を言うなど、掴みところのない行動をする傾向があります。

女性のAB型は、気性の波が大きいという特徴があり、その分裏表がある人になりがちです。

AB型以外の血液型の方が人口は多いので、AB型以外だから裏表のない人とは限りません。

ただ、裏表のない人を見るとAB型の人は少なく、他の血液型に多いという特徴はあります。

同じ血液型でも人によって違いがあり、A型は神経質と言われますが違う人もいます。

また、B型の女性はきついと言われますが、優しく温厚なタイプもいます。

人間性を形成しているのは血液型だけではなく、その人が育った環境や生きていく過程での出来事によって変わっていきます。

その為、AB型だから必ずしも裏表があるとは限りません。

裏表のない人は、見た目で判断できる特徴が多く、良い印象を受ける特徴は少ない傾向があります。

愛想の良い人ほど裏があり、無愛想な人でも裏表がなく良い人というケースがあります。

それだけに、人を見た目の良さや好印象だけで判断しない方が良いとも言えます。

また、裏表のない人には人が集まるという特徴もあるので、交友関係の広さを見るのも見極めるポイントです。