怖い父親の厳しい特徴6個

最終更新日:2017年12月30日

怖い父親というのは見た目だけでは判断できません。

内面の怖さや突然見せる怖い一面はどのようにして知ることができるのでしょうか。

怖い父親の特徴がわかれば判断材料になります。

ぜひ参考にしてみてください。

1.ひとつ意見を言うと倍以上の理屈で返される

子供にとって怖いと感じる父親像はいつも理屈っぽくてさらにその発言が反論できないほど正論であることです。

意を決してひとつ意見を言った矢先に倍以上の理屈で返されてしまい、太刀打ちできないことが早々にわかってしまうと勝負をする気にもなりません。

意見をしても言い訳や未熟者の考えだと蹴散らされそうですし、説教が長くなるので言い合いを避けたくなってしまいます。

2.常にむすっとしていて機嫌が悪そうに見える

常にむすっとしている父親は機嫌が悪そうに見えるので怖いと感じます。

小さい頃からずっとそんな感じならまだマシですが、ここ最近表情が堅い様子が続いているという状況なら何か怒らせてしまったのではないかとドキドキしながら遠目から見守ることになるでしょう。

むすっとしているばかりではなく表情があまり変化しないのも何を考えているのかわかりません。

それはそれでどう接したらいいのかわからなくなり、相手をするのが怖いと感じます。

3.暴力を振るってくる

暴力を振るってくる父親は怖い存在となります。

たった一度でも暴力を振るわれたり家族の誰かに暴力を振るっているのを見てしまうとやり合うのも腰が引けます。

父親本人は「酔っていたから」とか「機嫌が悪かったから」と気にしていないことも多いですが、やられた方の心の傷は深く簡単には癒えることはありません。

トラウマとなり、男性恐怖症になったり父親嫌いに発展してしまうこともあります。

4.母親や会社の人にも厳しい

子供から見れば自分にだけ厳しい父親ならしつけに厳しい真面目な人なのかと思うだけかもしれませんが、母親や会社の人にまで厳しいとわかるとその人の本質がそうであるとわかり、どんな時も油断してはいけないような怖い存在になってしまいます。

自分が直接叱られる以上に人がやられているのを見る方が精神的ダメージが強いことも多く、電話越しや隣の部屋から聞こえる父親の厳しい声に怯えてしまう子供も多いのではないでしょうか。

5.ルールや常識に厳しく真面目である

ルールや常識に厳しく真面目な父親は一見いい父親と評価されます。

子供から見ても尊敬すべき父親であり、頼もしく感じることでしょう。

ただ、常に粗探しをされそうな恐怖がありますし、父親の望む我が子を演じなければいけないというプレッシャーと戦い続ける必要があります。

守らなければ叱られるのも怖いですし、ただむすっと無言で見ている父親も威圧的でまいってしまいます。

6.過去のことをいつまでも覚えている

怖いと感じさせる父親とは過去のことをいつまでも覚えている記憶力のいい父親です。

何かやらかすと「前に○○した時もそうだった」とチクリと言われ、また落ち込んでしまいます。

また、やる前から過去のミスを持ち出されて勇気が出なくなってしまうこともあり、こちらの心を振り回す父親の発言に影響力の強さを感じて怖さを覚えます。

父親の心配する気持ちは知らず知らずのうちに子供にとっては悪魔のささやきに聞こえてしまっています。

怖いと感じさせる父親がいる方が優しい母親とのバランスも取れて家族もうまく回るとも言えます。

また、怖いと感じるのは圧倒的に叶わないという敗北感が影響しており、自分に自信を持てるようになったり父親のドジな一面を知ることで軽減できるのかもしれません。

もっと父親との接点を増やして自分を知ってもらい、相手を知るようにしてみるのもオススメです。