子供が欲しい男性の特徴6個

最終更新日:2017年12月15日

結婚している男性はもちろん、まだ結婚していなくても早く自分の子供が欲しい、子育てをしたいと考える男性は多いです。

漠然と子供が欲しいといってもそれらの男性の心理を分析すると男性ならではのいろいろな動機が明らかになります。

ここでは子供が欲しい男性の特徴を紹介します。

1.子育ての話題に入りたい

男性は会社や友達グループなど社会性の強い生き物です。

そこで話題に入れないと仲間はずれとまではいかなくても歯がゆさを感じます。

男性で30代くらいになると周囲が結婚して子供を持ち始めます。

集まったときの話題も、SNSに投稿される記事も子育て一色になってくると、離乳食、保育園、予防接種などの子育てをしていないと付いて行けない話題が多くなります。

子供が欲しい男性は心のどこかで、早く子育ての話題に入って疎外感を無くしたいと考えているのが特徴です。

2.同年代の男性への対抗心

子供が欲しい男性は子育ての話題に入りたいという心理以外に、同年代の男性の誰より早く子供が欲しいとか、理想の子育てを体現することで周囲に羨ましがられたいという意図を持っています。

男性ならではの競争心で、他人と比べられた時に遅れを取りたくないのです。

単純に早ければいいと考えるか、子育ての質とか子供への愛情の注ぎ方を競争心の指標とするかはその男性によって違うとはいえ子供を持ってこそ男性は一人前という心理を持っています。

3.自分の父親への憧れ

男性は子を持つ父親をイメージする時にやはり真っ先に自分の父親をイメージします。

自分の父親に対する尊敬があれば、早く自分も父親になって実父に近づきたい、自分が子供の頃父親にしてもらったことを今度は自分が子供に対してしてあげたいと考えます。

子供が欲しい男性は、照れくさくて面と向かって言えなかったとしても自分の父親に対する尊敬心を持っていていつかは自分もそうなりたいと願っているからこそ、子供が欲しいのです。

4.精神年齢が低いので仲間が欲しい

結婚して奥さんがいる男性が、子供が欲しいとしみじみ思う瞬間は、奥さんに対して自分の立場が弱くて子供だなと感じる瞬間です。

女性は同年齢でも精神的に大人で、男性はいくつになっても子供っぽい幼稚な気持ちが抜けません。

ハメを外して遊びたい、おもちゃを買って童心に帰ってわくわくしたいと思った時に子供が欲しくなります。

精神年齢が大人な奥さんに対し、精神年齢が低い自分に子供という仲間が出来れば家庭内で心強いからです。

5.社会的な信頼を得たい

職場の上司や取引先の上席者など、社会的に自分より高い地位にある人はたいがい子を持つ父親です。

因果関係があるかどうかは全くその人次第とはいえ、しっかりとした家庭を築いて子を持つ父親は責任感が強く一人前の立派な男だというステレオタイプなイメージがあります。

独身者だったり、新婚で子供がいなかったら半人前として軽く見られるのではないかという不安から子供が欲しい男性もいます。

6.夫婦の愛の結晶が欲しい

子供が欲しい男性は、男性ならではの社会的動機だけでなく、純粋に奥さんを愛して愛の結晶として子供が欲しいという気持ちももちろんあります。

結婚して子供ができるというのは愛し合っていないとできません。

やはり一生を添い遂げる伴侶を見つけて夫婦の愛の結晶として子供が欲しいという憧れは、たとえまだ結婚していない独身の男性でも持っています。

いかがでしたか。

子供が欲しい男性の特徴は、男らしいピュアなものから、社会的要因を無意識に計算したものまで様々です。

ほとんどはこれらの特徴を兼ね備えた上でブレンドして子供が欲しいという気持ちに繋がっています。

いずれにしても、子供を欲しいという気持ちが強ければ強いほど、男性は子供へ愛情を注ぐことができるのでよい父親になるのは間違いありません。