彼氏に生理を理解してもらう方法5個

彼氏に生理を理解してもらう方法5個

毎月やってくる生理、来なければ来ないで心配になりますが、

来ると下腹部の鈍痛やイライラ感に、憂鬱になってしまう女性も多いでしょう。

そんな生理の辛さを彼氏に理解してもらう事で、彼氏との絆を今より深く繋いでください。

1.どのような痛みか伝える

家族に姉もしくは妹がいる彼氏の場合だと、生理の時は女性がどのような状態になるのかをある程度知っているでしょう。

しかしそんな男性でも、生理がどの程度の痛みなのかまでは、全く想像が出来ていない場合が多いのです。

人によって生理時に生じる痛みには差がありますが、

その痛みについてとことん詳しく例え話しを交えながら伝えてみてください。

表現としては「お腹を内側から鋭く尖ったナイフで何度も突き刺されている」や、

「一番酷い下痢をした時の痛みと気分の悪さ」などがあるかと思います。

彼氏の腕を抓ってみて「これの何十倍もの痛みが生理期間中ずっとある」と言ってみると、

さすがに鈍感な彼氏も解ってくれる事でしょう。

2.生理前・中・生理後の状態を説明

生理の始まる1週間前から顔や体がむくんでしまったり、頭痛や腹痛、

吐き気に悩まされたり、お腹の張りや便秘、下痢、肌荒れになってしまう人もいます。

そういったPMS(月経前症候群)の症状が生理中ずっと続く女性もいれば、

生理後に貧血に襲われてしまう女性もいるでしょう。

男性の中には「生理中だけ辛いんじゃないの?生理前と生理が終った後はいつも通りでしょ?」と思っている人もいるのです。

生理が来る前と来ている最中、そして生理が終った後の体調、

気分の変化について彼氏に解りやすく説明してみてください。

そうすると女性が月の約半分は生理に体調も精神も振り回されているという事を自ずと理解してくれるはずです。

3.生理で苦しむ姿を見せる

生理中はなるべく彼氏に会いたくないと思っている女性は多いはず、

特に生理中にむくんでしまったり肌荒れする事の多い女性はそんな姿を見せたくないと思うでしょう。

しかしそうやって隠してしまっているからこそ、彼氏は女性の生理中の苦しみや痛み、辛さについて知らないままです。

もしも彼氏に生理を解ってもらおうと思うのであれば、恥を忍んでわざと生理で苦しんでいる姿を見せてしまいましょう。

例えばデート中に生理になったフリをして、彼氏に「お腹が痛くて何も食べられない」と言って縋ったり、

「腹痛で気を失いそう」と辛い雰囲気を出してみます。

実際に生理中に彼氏からデートに誘われた時に、「生理だから辛くて動けない」と、

気弱な声でデートを断り、彼氏に看病してもらおう方法もオススメです。

4.多少オーバーに痛がってみる

彼氏の目の前で、お腹を抱えてうずくまり、

「痛くて吐きそう、どうしよう」と涙を流してオーバー気味に痛がってみましょう。

過剰に演技をしてみないと、男性は「生理ってそこまで苦しむようなものなの?」と思っている事が多いので、

なかなか伝わらないのです。

青白い顔色で口元を抑えながら「吐きそう」と伝えてみたり、

痛み止めの薬を飲んでも痛くて動けず寝込んでいる姿を見せる事も、時には必要でしょう。

彼女が唸り声を上げながら目の前で痛みに苦しんでいる姿を見れば、

「生理なんて毎月来るんだから痛みにも慣れているだろう」と軽視している彼氏にも伝わるはずです。

5.生理に理解のない男性の評判を伝える

生理を軽視して「そこまで痛い訳がない、大げさだ」と理解のない男性は、

女性や世間からどういう目で見られているか、その評判を伝えてみましょう。

例えばネットで「生理に理解のない男」などで検索をして出てくる女性達の辛辣な言葉を見せてもいいですし、

彼氏に姉や妹がいるなら協力してもらってください。

彼氏と共通の女友達、もしくは彼氏が逆らえないような人物から、

「彼女の生理に理解がないなんて…」と説教をしてもらうのもアリです。

女性から「生理に理解のない男はありえない」と思われているのだと解ったならば、

彼氏としても大好きな彼女に嫌われないよう心を改めるでしょう。

彼氏は男性ですからどうしても生理は来ませんし、だからこそ彼女が生理に苦しんでいてもなかなか理解できません。

そこで彼氏にイライラしたりせず、根気よく生理について説明してあげれば、彼氏もきっと解ってくれるでしょう。

彼氏とずっと仲良くしていたい、生理の度に彼氏にイライラしたくない女性は、是非彼氏と話し合ってみてください。

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