彼女に依存する彼氏の特徴4個

彼女に依存する彼氏の特徴4個

彼女を愛し過ぎているあまり、「彼女なしでは生きていくことができない」と、

彼女に依存してしまう男性が最近増えていると言われています。

どんなに愛し合っていても、あまりにも彼女に依存してしまっては、最終的に振られてしまう結果になりかねません。

では、彼女に依存してしまう彼氏には、どのような特徴があるのでしょうか。

1.大事なことを自分の判断で決めることができない

彼女に依存する彼氏は、決断力がないということが大きな特徴です。

彼らは自分の考えに自信がなく、いざという時に、何でも人に相談してからでないと何も決めることができません。

この習慣が男女交際においても色濃く反映されてしまい、いざ何かを決断すべき時、

彼女から背中を押してもらわないと前に進むことができない状態になってしまいます。

その結果、「彼女がいないと何も決められない」という状況に陥り、彼女に依存してしまうようになります。

お互いに相談し合うことは良いことですが、何でも彼女を頼りにした挙句、

「大事なことを自分の判断で決めることができない」という段階にまで達してしまうと、彼女から「男気がない」と呆れられてしまうでしょう。

2.寂しがり屋で、1人で過ごすことができない

彼女に依存してしまう彼氏は、寂しがり屋な性格であることが特徴です。

彼らは、寂しさに耐えるだけの精神的な強さがなく、1人で過ごすということができません。

そのため、1人で暇になってくると、ついつい彼女に連絡を入れてしまい、構ってもらおうとします。

そして、自分が寂しい時に彼女が構ってくれないと、拗ねてしまうこともあります。

逆に、都合良くいつでも自分を構ってくれる彼女を持つと、

彼らの心の中に、「自分が寂しい時にはいつでも相手をしてくれる」という甘えの気持ちが生まれます。

そして、「寂しくなったら、彼女が構ってくれるのが当たり前」と考えるようになり、

知らず知らずのうちに彼女に依存してしまうようになります。

3.精神的に親離れできていない傾向がある

彼女に依存してしまう彼氏は、精神的な親離れがきちんとできていない傾向が高いようです。

精神的に自立している人であれば、つらい時や寂しい時でも、ぐっとこらえて耐えることができます。

彼女と過ごす時間と同じくらい、1人で過ごす時間も大切にすることができます。

しかし、彼女に依存してしまう彼氏は、「つらい時や寂しい時は甘えれば良い」という感覚が抜けていないため、

大人になって彼女ができても、まるで親に甘えるかのように、彼女を頼り切ってしまいます。

経済的に自立し、1人暮らしをしていたとしても、甘えの気持ちが抜けない男性は、

彼女に依存して離れられなくなってしまうことが多くなります。

4.彼女を束縛したがる傾向が強い

彼女に依存する彼氏は、「彼女は自分だけのもの」という意識が極端に強い傾向があります。

彼らは彼女に対して、「自分だけに尽くし、自分だけのために生きてほしい」という密かな願いを持っています。

そのため、彼女を束縛したがる傾向が強いという特徴があります。

彼らは、彼女が自分の前からいなくなってしまうことに大きな恐怖を感じています。

そのため、「絶対に彼女を逃したくない」と意地になってしまい、彼女を束縛するようになります。

この場合、たとえ彼女から嫌われたとしても、

「彼女が自分の前からいなくなることよりはましだ」と考えてしまうため、

彼女の反応を完全に無視して、束縛行為をエスカレートさせることがあります。

いかがでしたか。

彼女に依存する彼氏は、精神的に大人になり切れておらず、本当の意味での自立ができていません。

だからこそ、寂しさに耐える力や決断力が欠けてしまっているのです。

そして、「不安になったり弱気になったりした時は、

甘えれば彼女が助けてくれる」という依存心をどんどん拡大化させてしまいます。

このような彼氏は、1度優しく甘えを許してしまうと、どんどん依存してくるようになります。

そのため、彼女側も、「どこからどこまでの甘えを許すか」という線引きをし、

過剰な依存をさせないように腹を決める必要があるでしょう。

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