彼女が冷たい態度をとる時の理由5個

彼女が冷たい態度をとる時の理由5個

つきあっている彼女がいつもとはちがう冷たい態度をとることもあるでしょう。

理由が思いつかず、「どうしたの?何かあったの?」と聞いても、

「べつに」というようなあいまいな答えが返ってくることも少なくありません。

では、彼女が冷たい態度をとるのはどんな理由からなのか、考えられる理由をご紹介します。

1.怒っている

人間は相手に対して怒りや不快感を感じた時、自然に冷たい態度をとってしまうものです。

ですから、彼女が冷たい態度をとっているなら、まずは、その可能性を考えてみる必要があるでしょう。

「そうはいっても、思い当たることはない」と思うかもしれません。

しかし、男性には鈍感なところがあるため、自分で気づかないうちに彼女を怒らせてしまっていることが少なくないのです。

例えば、まったく悪気はなく、イメチェンした彼女に「その髪型、似合ってないよ」などという否定的な感想を口にして、

彼女を怒らせてしまったということはないでしょうか。

あるいは、メールの返信が遅れたとか、忙しくてつい既読無視してしまったということが原因で、

怒っているのかも知れません。

彼女の誕生日をすっかり忘れていたというケースもあります。

自分では気がつかないうちに、彼女を怒らせてしまっている可能性はないか、

よく考えてみることをオススメします。

2.すねている

女性は彼氏に対して、わざとすねてみせるということがよくあります。

例えば、彼氏の仕事が忙しくて、なかなか会うことができないというような場合、

久しぶりに会ったときにすねて見せて、それが彼氏の目には冷たい態度に映るということがあります。

他にも、例えば、彼氏の方が先に、自分では気がつかないうちに冷たい態度をとってしまい、

それにすねた彼女が自分も冷たくして見せるということも少なくありません。

交際が長くなって、結婚を意識している女性が、まったく結婚を意識してくれない彼氏にすねて、

冷たい態度を見せるということもあるでしょう。

つまり、女性には「すねている」という理由で冷たい態度をとるということがあります。

3.体調不良

体の調子が悪いために、冷たい態度をとってしまうということも少なくありません。

よほど重い症状であれば、そのつらさを口に出すでしょうが、

そうでもないレベルの場合、つらさを口には出さずにがまんして、

その結果、相手に対して冷たい態度をとってしまうことになります。

女性に多いのが頭痛。

頭が痛いけれど、それを告げると彼氏に心配をかけてしまうと考え、我慢するというケースがよくあります。

また、女性特有の原因の場合は、男である彼氏にはそのことを伝えにくいでしょう。

そのため、彼氏が心配しても「べつに」というような答えを返すしかないわけです。

4.悩み事がある

悩んでいることがあって、それを彼氏に話すことができないため、

自分ではそのつもりはないのに、彼氏に冷たい態度をとってしまうというケースもあります。

家族に関する悩みや、彼氏の知らない人間関係の悩みなどだと、

彼氏にその悩みの話をすることははばかられるでしょう。

その悩みが大きく、深刻なものであればあるほど、愛する彼氏には話しにくくなってしまうものです。

5.彼氏と別れたいと思っている

彼氏に対して気持ちが冷めたという理由で、冷たい態度をとるということも少なくありません。

この場合は、気持ちが冷めてしまったために、無意識のうちに冷たい態度になってしまっているケースと、

意識的に冷たくしているケースがあります。

後者の場合は、自分の気持ちを彼氏にわからせようとして、わざと冷たくして見せているわけです。

少しずつ距離を広げ、フェードアウトの形で別れたいと考えているというのが、

このケースの彼女の心理ということになるでしょう。

彼女が冷たい態度をとっている時の理由について、主なものを5種類見てきました。

「彼氏に心配をかけたくない」という意識から、その理由を口にしないケースもあれば、

彼氏に対する嫌悪感から冷たくしているケースもあります。

彼女の心理を推察するための参考になさってください。

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