彼女の親に挨拶する時に気をつけたいこと5個

彼女の親に挨拶する時に気をつけたいこと5個

女性と交際していれば、彼女の親に挨拶するというシーンも出てくるでしょう。

できるだけ相手に良い印象を与えたいところですが、うまくいかないケースも少なくありません。

ここでは、彼女の親に好印象を持ってもらうために、挨拶するときに気をつけたいことをご紹介します。

1.清潔感のある服装で、身だしなみに気をつける

彼女の親に会う際に、まず、気をつけるべきなのは服装と身だしなみでしょう。

服装のポイイントは「清潔感」。

派手な柄物やあまりにダークな印象の服装は避けるようにしましょう。

社会人の場合、スーツでももちろんかまいません。

しかし、例えば、彼女の実家を訪問するような場合、スーツだと堅苦しい印象を与えてしまうこともあります。

なんだか結婚の承諾をもらいに行ったような印象を持たれてしまうリスクもあります。

ですから、そこは彼女と相談して、スーツにするかカジュアルな服にするか決めるといいでしょう。

いずれの場合でも清潔感第一。

白い清潔感のあるシャツがオススメです。

また、良い印象を与えるためには、身だしなみ大切です。

襟元や袖口が汚れていないか、髪はきちんと整っているか、目やにがついていたり、

鼻毛が出たりしていないか、先方に会う直前に細かくチェックしましょう。

意外に見落としがちで、しかも意外に目立つのが足元です。

靴の汚れもチェックしてください。

自分でチェックしたあとで、彼女に見てもらうというのもオススメの方法です。

2.彼女の家を訪問する際は手土産を用意

彼女の家を訪問して挨拶するという場合は、手土産を持参しましょう。

初めて人の家を訪問する場合は、それが社会人としての常識です。

事前に彼女にご両親の好みを聞いて、好きなスイーツなどを用意するといいでしょう。

もし彼女が「そんな気を使わなくていいよ」と言っても、その言葉に従ってはいけません。

彼女はそう思っても、ご両親に「手ぶらで来たのか。

常識がない」と思われるリスクが小さくないからです。

ですから、彼女が「いらない」と言っても、「始めてのことだから、ぜひお土産を持っていきたい」と主張しましょう。

なお、予算は2千円から3千円で十分です。

あまりに高価なものを用意すると、先方にかえって気を使わせてしまうからです。

3.笑顔を絶やさない

彼女の親に会ったら、挨拶をするわけですが、おそらく彼女が自分の親にあなたを紹介するという形になるでしょう。

紹介されたら、「初めまして。

○○と申します」と名前を名乗り、「本日はおまねきいただきありがとうございます」とか、

「お時間を取っていただき、ありがとうございます」というように続けましょう。

その際に大切なのは、笑顔。

明るい笑顔で挨拶するというのがポイントです。

その後も、笑顔を絶やさないように意識するようにしましょう。

4.しゃべりすぎない

自分はコミュニケーションが得意だと思っている人がやりがちなのが、しゃべりすぎてしまうということ。

自分をよく思ってもらいたい、自分のことを知ってもらいたいという気持ちが強いために、

ついつい過度に自己アピールをしてしまうということがあります。

快活な印象を与えるのは良いことですが、しゃべりすぎは逆効果です。

「男のくせにおしゃべりだ」と思われたり、軽薄な印象を与えかねません。

相手から聞かれたことにはていねいに答えるべきですが、

あまり自分からぺらぺらしゃべるのはNGです。

5.彼女のことは「○○さん」と、さん付けで呼ぶ

もう1つ、やりがちな失敗があります。

それは、両親の前で彼女のことをいつもと同じ呼び方をしてしまうことです。

例えば、いつも、彼女のことを呼び捨てにしているとしましょう。

その癖がつい出てしまい、親の前でも同じように呼んでしまうことが少なくありません。

ニックネームで呼んでいる場合も同様です。

大事な娘を呼び捨てにされるのは、親にとってけっして気分の良いものではありません。

必ず「○○さん」と、彼女のことをさん付けで呼ぶようにしましょう。

いかがでしたか。

彼女の親に挨拶する時に気をつけたいことを5点、お話ししました。

人間、第一印象が大切です。

彼女の親に良い印象を持ってもらうために、ぜひ参考になさってください。

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