恋愛対象外となってしまう男性の情けない特徴4個

最終更新日:2016年7月5日

ルックスが悪いわけでもないのに、なぜかいつも「恋愛対象外」の烙印を押され、

恋愛がうまくいかない男性が最近少なくありません。

彼らのどのようなところが、恋愛対象外なのでしょうか。

今回は恋愛対象外となってしまう男性の特徴をご紹介します。

1.清潔感が感じられない

ルックスが悪くなくても、何となく清潔感が感じられない男性は、女性から見て、恋愛対象外になりやすい傾向があります。

恋愛関係になれば、当然、キスしたり手をつないだりなど、体が接近します。

なので、恋愛対象として見られる男性は、最低限、「体を近づけても、嫌ではない」という条件が付いて回ります。

清潔感がない男性とは、体を近づけたくない女性がほとんどなので、どうしても恋愛対象外になってしまいます。

見た目の清潔感はもちろん、匂いに関しても、清潔感がないと、恋愛対象外になります。

今は、匂いに敏感な女性が増えているため、「不潔な匂いのする男性とは、恋愛関係になりたくない」という人がほとんどです。

何日かお風呂に入らない日があったりして、「そんな自分はワイルドな男だ」と勘違いしてしまうと、すぐに恋愛対象外にされます。

2.優し過ぎて、自分の意見を持っていない

優しい男性は女性から人気がありますが、あまりにも優し過ぎる男性は、残念ながら恋愛対象外になってしまう傾向が高いと言えます。

多くの女性は心のどこかで、「男性に頼りたい」「強い男性に引っ張ってもらいたい」と願っているため、

何でも女性の言いなりになってしまうような男性には、「男の魅力」を感じないのです。

なので、「わがままを聞いてあげれば、女性はきっと喜ぶだろう」と思い込んで、

何でも女性の言うがままになってしまうと、「ただの都合のいい人」で終わってしまい、恋愛対象としては見てもらえません。

女性のほとんどは、「いざという時は、男性にドンと構えていてもらいたい」と思っており、「男らしい強さ」を求めているのです。

3.ケチ

湯水のようにお金を使う男性ももちろん問題ですが、かと言って、ケチ過ぎる男性も、恋愛対象にはなりにくい傾向があります。

あまりにもケチ過ぎる男性は、「もしこの男性と結婚したら、お金のことに対してあれこれやかましく口を挟んでくるに違いない」と、

女性側が警戒してしまいます。

あまりにもケチな男性と遊びに行くと、女性まで「今日のデートではいくらまでお金を使って大丈夫なのかしら」と

気を遣わなくてはならなくなるため、女性を無駄に気疲れさせてしまいます。

ケチな男性自身は、「質素倹約」を美徳としているので、「自分は立派な生き方をしている」と思い込んでしまうのですが、

その陰で、女性に対してストレスを与えていることに気づいていないのです。

お金を使うべき場所ではドンと使う、という潔さがないと、恋愛対象外としてみなされます。

4.最低限のマナーを心得ていない

大人同士が恋愛する以上、お互いに最低限の大人のマナーは心得ておく必要があります。

そのようなマナーが身についていない男性は、恋愛対象外になる場合がほとんどです。

例えば、食事のマナーがなっていない・場所をわきまえず大声で騒ぐなどといった男性が彼氏だったら、彼女は恥をかきます。

一緒にいる人に恥をかかせるという行為を平気でするような男性とは、女性側も付き合いたいとは思いません。

例えば、どこかのお店に行った時、店員さんに対して横柄な態度を取るような男性も、

一緒にいる女性に、「マナーが悪い」「こんな男性と一緒にいたら、私が恥ずかしい」

「お店の人に申し訳ない」という気持ちにさせてしまい、恋愛対象外になります。

大人の恋愛をするなら、最低限の大人のマナーはわきまえる人間でありたいものです。

恋愛対象外として見られてしまう傾向のある男性には色々な特徴がありますが、

全体的に見てみると、「一緒にいる女性に、何かしらのストレスを与えてしまっている」という特徴があります。

なので、いつも恋愛対象外に見られてしまう傾向のある男性は、「自分は知らず知らずのうちに、女性に不快感を与えていないか」を、

客観的に見つめてみる必要があると言えます。