脈なし女の冷たい特徴5個

最終更新日:2016年8月6日

あなたが好きになった女性が、脈ありな態度をとってくるようであれば、それはとても嬉しいことでしょう。

しかし反対に、その女性が脈なしな態度をとってくることも十分にあり得ます。

女性の本当の思いは自然と態度に表れてくるものです。

今回はそんな女性が脈なしな相手に取る態度の特徴をご紹介します。

1.明らかに脈なしな態度を取る

あまりにも過度なアピールをしていると、明らかに近寄るな態度・話しかけてくるな態度を、

女性は非常に分かりやすく出してきます。

そっけない態度から、あからさまに関わるな態度を取ってくる時、それは完全に脈なしです。

もしあなたがそんな態度にも関わらず、同じようなアピールを繰り返ししていくと、

女性にとっては普通の存在からどうでもいい存在になってしまいます。

連絡をとってほしい、話しかけてほしい、興味を持ってほしいなど、あまりにも過度なアピールには要注意です。

2.連絡を返してくれない

何気ない「おはよう」「おやすみ」といったメールやLINEに対して待てども待てども返信が来ない場合、それは脈なしと言って良いかもしれません。

女性は、脈ありな相手に対しては、どんな些細なことでもいいから連絡を取っていたい、と思うものです。

疑問系で連絡を返しているのに返って来ないなどは、完全に脈なしです。

電話もメールやLINEと一緒で、脈なしな相手には出てくれません。

むしろ重たい人だと思われてしまいます。

最悪の場合、そのまま時間が経ってどこかでたまたま会ったとしても、連絡を返さなかったことに全く触れずに、

当たり前のようなそっけない態度で接されてしまうこともあります。

3.休日の予定を伝えた時に反応が薄い

休日に予定がないことを伝えたとしても、反応がいまひとつな場合、

「自分の休日を潰してまで会いたいと思う相手ではない」と思われているかもしれません。

もっと脈ありか脈なしかをはっきりさせたい場合は、思い切ってデートに誘ってみると分かります。

「休日にデートしませんか?」「一緒に〜へ行きませんか?」とデートに誘っているのに、「実は予定が・・・」と遠回しに断られたり、

「いつか行こう」とはぐらかされたりする時、それは脈なしな態度と思っていいでしょう。

4.デートをしても進展しない

一日デートをしたとしても、次の約束を女性が全く切り出してこない場合、それは脈なしかもしれません。

女性にとって、デートをして見極めたい部分をみることができ、「会う価値なし」と感じたとき次の約束を自ら切り出すことはほぼないでしょう。

そういった場合は、連絡がそっけなくなるなどの態度の変化が見て取れます。

また、食事したり遊びに行ったりしていても、核心に触れずに無難な話題で盛り上がって過ごせてしまう場合、

恋愛対象としてではなく、楽しく過ごせる異性の友人どまりになる可能性があります。

5.覚えていない

「あれ、そうだっけ・・・?」と自分に関することをあまり覚えてくれない、というのは脈なしと判断する材料になります。

女性は、少しでも気になる男性のことは、いろいろと覚えいるものです。

お互いいろいろな話をしたのに、その内容を覚えていない・・・ひどい時には話したこと自体覚えていないときなどは、

忘れられているのではなく、そもそも自分に興味が無かったのかもしれません。

いかがだったでしょうか。

女性は少しでも脈ありな男性に対しては、よく見られようと好意的な対応をします。

上記にあるように対応や反応が悪かった場合、それは脈なしの可能性があります。

思い込んでつらい経験をしないためにも女性の反応をよく読み取って脈ありか脈なしかを見分ける必要があるでしょう。