運命の結婚相手の特徴5個

運命の結婚相手の特徴5個

「結婚するならぜひ運命の相手と結ばれたい」と思っている人は少なくないでしょう。

現在交際中の相手に対して、「もしかして、運命の人?」と感じている人もいるでしょう。

では、運命の結婚相手とはどのような人なのか、その特徴を見ていくことにしましょう。

1.初対面なのに初対面という気がしない

これは相手の性別に関係ありませんが。

初めて会ったはずなのに、どうもそんな感じがしないという人がいるものです。

そうした人とは何らかの縁があると考えていいでしょう。

特に相手が異性で、「なんだか前にも会ったことがあるような気がする」と感じられたなら、

その人は運命の人かもしれません。

異性を初めて会って、その人に好印象を持った場合、普通は緊張をするものですが、

運命の人の場合、たとえ恋心を持ったとしても、初対面独特の緊張感を持つことはありません。

会ってすぐに打ち解け、むりなく心の距離を縮めることができます。

初対面なはずなのにそうは感じられず、他の人にはない親しみを感じられるというのが、

運命の結婚相手の一つの特徴です。

「夢で会ったような気がする」というような場合は、そうである可能性はかなり高いと考えていいでしょう。

2.感性がよく似ている

運命の結婚相手には、感性がよく似ているという特徴もあります。

例えば、デートをしている時にかわいい子どもの姿が目に入ったとしましょう。

一人が「わー、かわいい」と声を上げても、もう一人はピンと来ないようすをしたとします。

この場合、二人はその子どもに対して違う感情を抱いたわけです。

そうではなく、二人同時に「かわいいね」という言葉を口にした場合は、二人の感性は同じなわけです。

他にも、旅先ですばらしい景色を見た時に同時に感動し、

ドラマや映画をいっしょに見た時、同じシーンで笑い、

同じシーンで泣くようなら、二人の感性はよく似ていると言っていいでしょう。

感性というのは持って生まれたものであり、これまでの人生で自然に身に着いたものですがから、

意識して相手の感性に合わせることはできません。

自然に感性が合っていること、これが運命の結婚相手である一つの証です。

3.ケンカをしても自然に仲直りができる

どんなに感性が合う相手でも、つきあっていれば時にはいさかいや衝突が起こることもあるでしょう。

まったくケンカをしないというカップルも中にはありますが、

ケンカをしないからと言って、運命の相手と決めつけることはできません。

むしろ、ケンカをしてもすぐに自然な形で仲直りできることが、

運命の結婚相手の特徴と言っていいでしょう。

大きないさかいがあっても、どちからともなく相手に近づき、

いつのまにか元通りになることができるのが、運命の相手というものです。

4.相手の親としっくりくる

運命の結婚相手かどうかを見きわめるためには、

相手の親に対する自分の感覚をチェックしてみるといいでしょう。

交際相手と初対面の時から簡単にうちとけることができたように、

相手の親とも初対面の時に親しみを感じられたなら、運命の相手である可能性は低くありません。

さらに、つきあううちに、相手の親と「しっくりくる」という感覚を持つようになったなら、

その可能性は高いと考えていいでしょう。

いくら相手との相性が良くても、親との相性が良くない場合は、運命の相手でないことが多いのです。

5.偶然の共通点がある

偶然の共通点があるというのも、運命の結婚相手の特徴です。

例えば、生まれ月がいっしょとか、出身地や学校が同じ、趣味や特技、

学生時代にやっていた部活がいっしょ、昔同じ町に住んだことがある、同じアスリートのファン、

偶然共通の知人がいたなどなど、偶然の共通点、一致するところが多ければ多いほど、

運命の結婚相手である可能性は高いということになります。

ここでは、運命の結婚相手の特徴を5種類紹介しました。

出会った異性、交際中の恋人が運命の相手かどうか見きわめるための参考になさってください。

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