梅沢富美男が嫌い!嫌われる理由は高圧的で器が小さいから!?

梅沢富美男が嫌い!嫌われる理由は高圧的で器が小さいから!?

梅沢富美男と言えば、テレビのワイドショーやバラエティ番組などで見ない日はないほどの売れっこタレントです。

本業は大衆演劇の俳優ですが、現在ではむしろテレビタレントのイメージの方が強いでしょう。

そんな売れっ子にも関わらず、「梅沢富美男は大嫌い」という人が少なくありません。

では、なぜ嫌われてしまうのか、その理由を見ていきましょう。

1.高圧的でえらそうなものの言い方をする

梅沢富美男が嫌われる理由として、まずあげられるのが、そのえらそうなものの言い方や態度でしょう。

テレビのワイドショーでは、コメンテーターとして登場しますが、どんな話題に対しても、常に断定的に強く発言します。

また、バラエティ番組などでは、後輩のタレントに対して、常に上から目線の高圧的なものの言い方をします。

彼の年齢から言って、共演者はどうしても年下になりますから、

ほとんどの共演者に対してそうしたえらそうな態度をとることになります。

そうした高圧的なようすを見せられれば、視聴者としては、

「あんなえらそうにして、いったい何様なんだ」という不快感を抱かざるをえません。

嫌われるのも当然と言っていいでしょう。

2.人間的に器が小さい

記憶に新しいところですが、梅沢富美男がテレビで話したことが、大きな物議をかもしたことがありました。

それは、「ハンバーガーショップの店員に対して文句を言った」というエピソードです。

ある日、芝居の稽古場に差し入れるために、ハンバーガーショップを訪れた梅沢は、ハンバーガー40個を注文しました。

すると、店員に「こちらでお召し上がりですか?」と聞かれ、梅沢は大激怒。

「その時はマネージャーと二人で店に行った」と言い、「ハンバーガー40個を二人でそこで食べるはずがない」と主張、

店員のマニュアル対応に激怒したのです。

彼はその時も「自分が正しい」と決めつけて熱弁を振るいました。

しかし、そんな些細なことで激怒し、若い店員を困らせるのは、人間的に器が小さいと言わざるをえません。

実際に、大食いの人ならば、二人で40個のハンバーガーを食べることも不可能ではないでしょう。

「店で食べる」という可能性もゼロではないのですから、その店員の質問はあながち間違いとも言えません。

にもかかわらず「マニュアル店員」と決めつけで激怒する小さな人間性、

レベルの低いクレーマー気質が、嫌われる理由です。

3.言葉遣いが汚い

態度やものの言い方がえらそうというだけでなく、梅沢富美男はその言葉遣いも極めて乱暴です。

「○○するんじゃねえよ」というような乱暴な言い方を、平気でします。

それが彼のキャラクターなのでしょうが、そうした言葉遣いを不快に感じる人は少なくないでしょう。

耳ざわりな汚い言葉遣いを平気ですること、これも梅沢富美男が嫌われる理由の一つです。

4.目が泳ぐ

それほど偉そうで高圧的であるにもかかわらず、時として、その小さな目が自信なさげに泳ぐことも少なくありません。

普段は人一倍えらそうにしているだけに、一瞬見せるそうした目の動きが、その小心さを表しているように感じさせます。

その目の動きを見た視聴者は、「えらそうに振舞っているのは、自分の小ささ、

弱さをカモフラージュするためなのでは?ほんとうは腹のすわっていない小心者に違いない」と感じてしまうわけです。

これも、彼が多くの人から嫌われる理由と言っていいでしょう。

5.見た目や声がうっとうしい

梅沢富美男が嫌われる原因の一つが、「見た目」でしょう。

顔も体格も、多くの人に「うっとうしい」という印象を与えずにはおきません。

暑苦しく、近くに寄りたくない印象を人に与えてしまいます。

さらに、その声も、低音のだみ声なために、見た目と同様にうっとうしい印象になります。

つまり、話の内容や話し方以前に、「生理的にむり」と人に感じさせてしまうのが、

彼が特に女性から嫌われる理由ということになるでしょう。

もっとも売れてるタレントの一人と言っていい梅沢富美男が、なぜ多くの人から嫌われるのか。

その理由を5種類紹介しました。

彼に興味のある方は、参考になさってください。

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