豆腐メンタルな人の脆い特徴6個

豆腐メンタルな人の脆い特徴6個

豆腐メンタルという言葉を知っていますか。

まるで豆腐のように柔らかくて壊れやすいメンタルの人のことを指します。

そんな人たちはなぜそんなにもメンタルが弱くなってしまっているのでしょうか。

1.自分に自信が持てない

自分に自信がない人、消極的で声も小さかったり、いつもおどおどしていたりします。

そんな人が大胆不敵な心を持っているわけもなく、

例えば周りから何か少しでも辛口なことを言われようものなら、

すぐに心が折れて、続けてきたことをやめてしまいそうになり、心を閉ざしてしまいます。

褒められたりすることもないわけですから、自信を持つきっかけは訪れず、

消極さやうだつの上がらない感じを周囲にから責められ続けることでメンタルが弱っていってしまいます。

2.ネガティブで暗い

すぐに不安になってしまったり、考え方が後ろ向きな人は豆腐メンタルである場合が多いです。

強い気持ちを保つことが困難だからこそ、不安になったり、周りが怖くなってしまいます。

いろいろなことをネガティブにとらえて心配することで、悩み事が人よりも増えてしまい、

その悩みを常に抱えていることがその人のメンタルを弱らせてしまいます。

周囲からもネガティブが過ぎる人はメンタルが弱いという印象を持たれがちです。

3.過去に何か大きなトラウマを抱えている

過去に何か嫌な思い出を抱えている人は、

それが最大の原因となって、豆腐メンタルになってしまいます。

それは例えば虐待やいじめであることは多いです。

何かしらひどい事件に巻き込まれてそれがフラッシュバックするようになってしまった…というケースなどもあり得ます。

悲しいことにそれは本人に非があったわけではないですし、デリケートな問題なので、解決も難しいです。

ある時期人からひどく罵倒されたり怒られていた経験がある人も、これに当たります。

こんな経験を抱えている人は、精神的に参るようなことに弱いのは当然な話です。

4.周囲に甘やかされて育ってきている

過保護で何でもしてくれる親に育てられた子供は、強い気持ちが育たないと言います。

親や周囲の人間が叱ることをしてこなかったため、

本人は叱られたり精神的なダメージをまったく知らずに成長してきてしまいます。

そんな人が例えば社会に出て、仕事で失敗したときに上司からこっぴどく怒られたら、

心はとんでもない衝撃を受けてしまうでしょう。

豆腐メンタルなので、すぐに心が折れて仕事なんて続かないかもしれません。

けれどいつまでも親が守ってくれるわけではないので、

そんな人は社会に出てたくさんのダメージを受けるのも、洗礼と思ってメンタルを鍛えるしかないでしょう。

5.逃げ癖がある

嫌なことがあったら逃げればいいという癖が染みついている人、

いわゆる逃げ癖がある人はメンタルがなかなか鍛えられません。

当然です。

嫌なこと=精神的に傷を負いそうなことはそれを予測して逃げるようにしてきたのですから。

上の甘やかされてきた人と同じにはなりますが、怒られたり否定されたりすることに慣れていないので、

逃げられない場所や予期せぬところで精神的なダメージを負ってしまったとき、それに耐え抜くことが困難になります。

6.社会に所属していない

学校に行っていない人、仕事をしていない人は、社会に所属していないため、

人と接する機会が極端に減ることになります。

何らかの社会の中にいれば、予期せぬ事態に襲われることや、人間関係の悩みなどはつきものです。

そんな悩みごとと無縁な時期が長く続いてしまうと、

やがて自分を否定されることが怖くなり、メンタルが非常に弱くなってしまいます。

しかもそんな人たちは今の状況をなんとかしなくてはという思いから、自分を責めてしまう傾向にもあります。

外的なトラブルにも弱くて、自分をも責めてしまうのですから、

何か大きなきっかけがない限り、明るくなって強い心を持つことは難しいと言えるでしょう。

あなたは豆腐メンタルな人の特徴に当てはまっていますか。

心当たりがある人は、気持ちを強く持つ努力をするために、今の環境を変えることを心がけていきましょう。

自分が好きだと思えることを存分にして人生を楽しもうとするのもありです。

気持ちが明るくなれば、自然とポジティブになり、豆腐メンタルも卒業できるでしょう。

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