寺田心が嫌い!嫌われる理由はわざとらしさ!

寺田心が嫌い!嫌われる理由はわざとらしさ!

子役としてその可愛らしさから大人気な寺田心くん。

一方でかなりのアンチもいます。

心くんが嫌われる理由についてご紹介します。

1.しっかりし過ぎる受け答えが気に入らない

子役の男の子は大概少し成長するとかわいらしいというよりも格好良くなって大人びた印象になりますが、

心くんの場合はまだまだ小さく子役としても引っ張りだこな状態の為テレビで拝見することも多いですよね。

バラエティー番組のトークコーナーなどで大人からの質問に対等な大人のようにしっかりと受け答えをする心くん。

どんな番組であってもしっかりと敬語を使ってコメントをしている様子を見ると、

「あんなに小さな子供なのにしっかりしているな」と感じる人と、

「子供なのにしっかりし過ぎていて気に入らないな」と感じる人もいるでしょう。

後者の人の場合、大人と同じような言葉を使って、

時には大人以上の優秀なコメントを残す心くんに対して「子供らしくない」と感じてしまいます。

また、自分自身が敬語を使って大人な対応をしっかりできている人は、

心くんのそのような受け答えなど気にはならない些細な事ですが、

そうではない大人にとっては「子供のくせに」といったマイナスの感情の方が先に立ってしますのです。

2.かわいらしさを自分でプロデュースしている

可愛いという言葉はもはや世界共通の言語となりつつありますが、

かわいい感覚を持ち合わせている人と言うのはどんなものに対しても「かわいい」を連発してしまいます。

心くんの場合も番組のロケなどで甲高い声で「かわいい、かわいい」といった言葉をよく使っていましたが、

「かわいい」と言っているその瞬間の心くんは自分がどんなふうにテレビに映っているのかという事を、

しっかりと把握して行動しているのでしょう。

特に女性から「かわいい」と言われることで圧倒的に支持を得るという事をよく分かっていますので、

どうしたら自分がもっとかわいらしく見えるかという事を考えて、

そう思われるように行動をしているようにしか見えないのです。

子供ですから飾らずに素のままで十分可愛らしいはずですよね。

かわいく見える演出的な要素はないのかもしれません。

けれども、そう勘ぐってしまうほどかわいらしい言動が多いので、

テレビを通してみている視聴者としてはそれが少しいやらしく感じてしまい、嫌悪感を抱く結果となってしまいます。

3.好かれ過ぎている所が気に入らない

広告、コマーシャルを作る時に絶対的に平和な印象を与えるものと言うと「子供」と「動物」の2つです。

心くんの場合は「子供」の立ち位置として番組に出演することが多いですが、

数多くいる子役の中でも少し高い女の子の様な声と、丁寧に大人に接することが出来る対応力、

しっかりとした言葉使い、期待を裏切らないコメント力などプロとして仕事をしっかりと出来るという事が、

評価を高めている要因と言えるでしょう。

特に女の子のようなかわいらしい顔立ちと、女の子の様な高い声がより一層心くんのかわいらしさをアップさせています。

その様に、非の打ち所がないように思える心くんに対して「文句のつけようがない」という理由で嫌悪感を示す人もいますね。

そういった人は誰に対しても同じように「人気がある」という事に対して嫉妬を感じてしまいますので、

周りの大人からチヤホヤされているように見える心くんに対してはどうしても嫌悪感を感じてしまいます。

子供に対しては心を広く

心くんはまだまだ小さな子供です。

子役としてとても人気があるのは、単にかわいいだけではなく実力、演技力、対応力が伴っているからです。

そんな心くんが視聴者に人気なのは当然のことで、

その心くんに対して嫌悪感を感じてしまうのはちょっとかわいそうな気がしますね。

子供同士で好き、嫌いと判断されるのはわかりますが、

大人が心くんを嫌うのはちょっと残念に思いますので心を広く持って受け入れてあげて欲しいものですね。

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