高橋一生が好き!好かれる理由はかわいい笑顔!

高橋一生が好き!好かれる理由はかわいい笑顔!

ドラマは勿論映画、バラエティ、雑誌のグラビアでいろいろな表情を見せてくれる高橋一生。

最近になって大変な人気を得ています。

2016年、2017年に大ブレイクした高橋一生が好かれる理由をご紹介していきます。

1.笑顔

某テレビ番組で高橋一生の魅力を調査した所1位に輝いたのが笑顔でした。

彼は一見塩系でさっぱりした顔立ちですし、これまでの役柄でクール、

ミステリアスな印象が強かったのですがバラエティ番組などでは可愛い笑顔を見ることが出来ます。

高橋一生はかなりの童顔でさらにくしゃりとした笑顔がとても魅力的で母性本能をくすぐられるといった女性も少なくありません。

逆に若い子からは笑いジワが包容力を感じると大人の色気を感じるといった意見も多いのです。

まためざましテレビのコーナーの中で高橋一生の笑顔を分析していて、

「デュシェンヌ・スマイル」と呼ばれる本物の笑顔が完璧に出来ているとの事でした。

だから笑顔が自然に見えるし魅力的に感じるのです。

2.魅惑の低音

高橋一生が好かれる理由として外せないのが甘い顔立ちに反してやや低めの声です。

男性らしい落ち着きと聞いていて心地のいい色気のある彼の声に惹かれる女性は多いのではないでしょうか?

女性は男性の低めの声に弱い人が多いと言えますし、声も素敵ですが何より話し方もいいんです。

繊細で優しげなトーンは安心感を感じますし、絶妙なトーンが声の魅力をより高めていると言えます。

そして高橋一生は実は声優のお仕事もしていてジブリ映画「耳をすませば」で天沢聖司役を演じています。

もっとも当時はまだ中学3年生で声変わり前なので今の声とは全然違いますが、

声変わり前の声も素敵なので聞き比べをしてみて下さい。

3.遅咲きの苦労人

実は高橋一生は俳優としてはかなり遅咲きと言うことが出来ます。

そしてその苦労人の所も多くの人に好かれる理由の一つと言えます。

彼のデビュー作は1990年の「ほしをつぐもの」で10歳で映画初出演を果たしているので、実に芸歴は26年。

最近ブレイクといった印象が強いのですが子役で活躍されていた方なんです。

なんでも10歳の時に児童劇団入りしたものの一時期活動を停止、中学3年生から再開という過去があります。

また当時はほぼ無名でしたが堀越高等学校の卒業生でV6岡田准一と同級生でプライベートでも仲が良いでしょう。

そんな2人は大河ドラマ「軍師官兵衛」で共演しています。

ブレイクのきっかけは2015年「民王」で優秀な秘書の貝原茂平役を演じていて36歳にてモテ期に突入。

つまり下積みがかなり長いので後から出演作品を見ると、

アレコレ有名な作品に出ていますが当時はあまり注目されていませんでした。

それでもコツコツ様々な役を演じてついにブレイクという成功ストーリーは、

日本人はつい応援したくなるパターンです。

4.高い演技力

高橋一生が30代後半で大ブレイクしたその理由は高い演技力にあります。

ドラマ「Dr.倫太郎」で共演した堺雅人は高橋一生の演技力を

「芝居の一つ一つのキメが細かくて手を抜いていない、

出ているだけである程度のクオリティーが保証される役者さん」と表現しています。

とにかく彼の演技は上手いというより本当に自然で華やかで目立つタイプの役者ではありませんが、
素朴で味のある役者と言えます。

そして仕草ひとつ、セリフのひとつで全てを攫い魅了してしまうタイプと言えます。

また演じる役の幅も非常に広いのが特徴でドSで出来る秘書の役から、

優しいお父さんまで役を選ばない確かな演技力が高橋一生の魅力です。

5.大人の色気

高橋一生が好かれる理由は大人の色気にあると言えます。

雑誌ananの初ヌードグラビアがかなり話題になったので見たという人も多いでしょう。

可愛らしい顔とのギャップ、鍛えられた腹筋と華奢な鎖骨が堪らないと感じた人も沢山いるはずです。

細マッチョという程筋肉はついていないのですが、程よく筋肉がついていてしなやかな体と言えます。

それが作り上げられた肉体とは異なり自然体でつい目で追ってしまいます。

高橋一生が好かれる理由はくしゃりとしたその笑顔、童顔とのギャップがある低音の声、

遅咲きの苦労人というつい応援したくなるストーリー性を挙げることが出来ます。

その他にも確かな演技力と大人の色気が多くの人から支持されています。

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