対人能力が高い人の特徴4個

対人能力が高い人の特徴4個

他の人との良い人間関係を構築するのが上手な人、つまり対人能力の高い人っていますよね。

ビジネスシーンでも対人能力の高い人は、成功する可能性が高いと言われています。

今回は、そんな対人能力の高い人の特徴についてご紹介します。

1.褒め上手

褒められて嫌な気分になる人っていないですよね。

あまりにもほめすぎると「ビジネストークかな?」なんて思われてしまいますが、それでも、嫌な気はしないものです。

対人能力の高い人はとにかくほめ上手です。

うまく相手のいいところをほめていい気分にすれば、その人の懐に入る敷居も下がるもの。

意識的に相手をほめると人間関係がうまくいく、なんてよく言われていますが、

本当に対人能力の高い人は無意識にこれをやっているからスゴイですよね。

ちなみに、褒める際はできるだけ具体的に褒めると、相手との信頼関係を増すことができます。

例えば、単純に「○○さんってオシャレですよね」と褒めるのもいいですが、

「オシャレな時計してますね、あまり見ないデザインですがどこのブランドのものですか?」などと、

具体的に相手を褒めると、相手に関心を示していることが伝わり人間関係がスムーズに行くのです。

2.質問上手

人間関係を築く上で欠かせないのは、相手のことを良く知ることです。

そのためには質問が大事。

でも、あまり質問ばかりしていると相手も質問攻めにされているような気がして、心を閉ざしてしまいます。

対人能力の高い人は、相手を嫌な気分にさせることなくうまく質問をします。

これは、スキルとして真似しようとしてもなかなか難しいのですが、

適度に自分の情報も相手に開示しつつ質問すると相手も安心して質問に答えやすくなります。

例えば、「ご出身はどちらですか?」と単刀直入に質問するよりも「私は北海道出身なので夏が苦手なんですよ。

ところで○○さんのご出身は?」と聞く方が相手も自分のことを話してくれやすくなります。

とはいえ、他人に色々と詮索されるのが嫌いな人もいるので、しつこく質問するのはやめましょう。

3.親しみやすさと礼儀のバランスがいい

「親しき仲にも礼儀あり」と昔から言いますが、他の人とスムーズな人間関係を築くためには、

親しみやすさと礼儀のバランスが必要です。

あまりにかしこまり過ぎても、退屈ですが、無礼だと感じるほどなれなれしくするのも考え物です。

率直に自分の意見を言ったり、ちょっとしたジョークを交えつつ、相手に対する気遣いも忘れずに示しましょう。

もちろん、親しみやすさと礼儀のバランスは、相手との関係性によりますね。

気のしれた昔からの友達なのか、会社の上司なのか、あるいはビジネス相手なのか…。

対人能力の高い人は、相手との関係性をふまえベストなバランスを見つけるのがとても上手です。

4.相手との共通点を見つけるのが上手

同じ趣味を持つ人、出身が同じ県の人、同じ年頃の子供を育てている人…。

人は共通点を見出すと、いっきに打ち解けるものです。

そして、それが珍しい共通点であれば、それだけ相手を特別な存在と認識したりするものです。

例えば、沖縄県出身の人が東京の会社に就職したとしましょう。

東京や関東出身の同僚ばかりと仕事をしている中、他の部署の沖縄出身の人と知り合ったなら、

たとえ他部署でもかなり親近感を覚えますよね。

この人とは共通点なんてなさそうだな~と思っても、実はお互い知らないだけで大きな共通点があるのかもしれません。

そこをうまく見つけるのが、対人能力の高い人の特技です。

まずは一般的な話をしつつ、少しずつ相手の情報を聞き出して共通点を探してみると、意外と見つかるものですよ。

あなたの身近にいる対人能力の高い人も、考えてみれば今回ご紹介した特徴に当てはまっていませんか?

無意識的にうまく人間関係を築ける人もいますが、自分がそういうタイプでなくても、

ちょっとしたことを気をつけるだけで、あなたも対人能力の高い人になれるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

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