たちが悪い人の特徴6個

たちが悪い人の特徴6個

他人を思いやることをやることをせず、

自分中心的な考えをするたちが悪い人、いますよね。

そんな人たちの特徴とはどんなものがあるのでしょうか。

1.他人の悪口ばかり話す

会話の内容が基本的に他人の悪口ばかりになってしまう人がいます。

悪口を言うということは、人のあら探しを普段からする傾向にあって、人の嫌なところばかりを見てしまうということです。

人にはそれぞれいいところと悪いところがあり、でもそれも捉え方によっては印象もまったく変わります。

人の良いところを見つけようとする人や、悪いところも良くとらえようとする人は、

基本的にあまり悪口を言うことはありません。

2.過去の過ちを反省できない

この人の性格厄介だな…と思わせてしまう人の特徴として、反省せず過ちを繰り返してしまいがちです。

しかも悪びれる様子もなく、自分の性格だから仕方ないと開き直っていたらさらに厄介なものです。

失敗して怒られたり、周りを悲しませたりしても、喉元を過ぎてしまえば熱さを忘れてしまい、

また同じ失敗を繰り返してしまいます。

借金をいつまでも繰り返してしまう人、つい散財してしまう人などはこういった性質を持っているといえます。

3.偏見で物を言う

例えば電車で自分の前に眼鏡をかけた男性が座っていたとき、あなたはどんな印象を持つでしょうか。

極端な話にはなりますが、偏見で物をすべて考えがちな人は、

眼鏡をかけている=地味という印象につながって、

そこから、ぱっとしなくていつまでも恋人がいないのだろうという印象にまで、

自分の中の偏見で勝手につながってしまうこともあります。

偏見というものは自分の思い込みで形成されていることがあり、

人によってはそれが一般的なイメージと大きく異なっていたり、歪んだイメージを持っている場合もあります。

そんな偏見で例えば他人の印象を語られたり、会社の印象を語られたりしたらたまらないですね。

4.接する人によって態度を変える

よく、異性と接する際に態度を豹変させる人がいます。

それは、同性から見ても、もしくは異性側でも、

その人の同性への態度を知っている人なら決して印象はよくないものです。

同性異性の話ではなくても、同僚や後輩にはつっけんどんな態度を取るのに、

上司にだけは媚びへつらう人などもそうです。

自分だけの利益を考えて行動している証拠です。

良い態度で接せられた側は最初は気持ちよいと感じるかもしれませんが、

やがて粗が見えてきて印象は悪くなるものです。

5.気分屋

人によって態度を変える人もいれば、自分の気分によって態度が豹変する人もいます。

自分が仕事で結果を出して気分が良いときは周りにも高いテンションで明るく接してきたけど、

仕事の疲れが出てきた頃の夕方話しかけてみたら、

まるで別人のように冷たい態度で驚いた…こんな経験ないでしょうか。

こういう人は、自分のテンションの上り下がりによって周りへの態度が変わり、皆を戸惑わせます。

こんな人がいたら、できれば近づきたくはないですし、一緒に仕事なんてしたくないものです。

気まぐれに付き合うことで、こちらが疲れてしまいますね。

6.自分のつらさを必要以上に主張する

人間誰もが、生きていてつらいことはあるものです。

ましてや同じ職場の人間だったりすれば、同じ仕事の悩みを抱えています。

そんな中で、自分のつらさだけを必要以上に訴える人は周囲に煙たがられます。

心配してほしいことのアピールは度が過ぎるとうんざりされてしまいます。

自分中心で考えて行動するとこのような発言をするようになってしまい、

つらいのは理解してもらえても、周囲への配慮が足りない人という印象にもなりかねません。

つらいという訴えは何度も聞いていて気持ち良いものではありません。

いかがでしょうか。

このようにたちの悪い人がいたら、あまり接しないようにすることが一番です。

また、自分自身がたちの悪い人にならないためにも、上で紹介してきた特徴と同じような行動は避けるようにしましょう。

人の性格とはいえ、周囲への印象につながることになりますので、

嫌な印象を持たれることは自分の周りの環境を悪くし、仕事や交友関係に亀裂をもたらしてしまいます。

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