ストーカー被害に遭いやすい人の特徴4個

ストーカー被害に遭いやすい人の特徴4個

ストーカー被害には誰しも逢いたくないものですが、

中にはストーカーに目を付けられやすいタイプの人もいます。

ストーカー被害に遭いやすい人の特徴には、どのような傾向があるでしょうか。

1.誰にでも親切で八方美人である

誰にでも親切であることは、人間として必ずしも悪い事ではありません。

しかし、中にはその親切を自分への愛情だと勘違いしたり、

自分だけが特別なのだと思い込んでしまう人もいます。

そういう人にとっては、誰にでも親切である人というのは、

自分を受け入れてくれる相手だと思い込んでしまうためストーカーとして付きまといやすい相手と言えます。

中には、仕事の職務上、誰にでも親切にしなければいけない人もいます。

お客様に誠意を尽くすことは仕事上必要なことなのですが、十分な注意を払い、

自分に以上に粘着してきそうな雰囲気を感じたらある程度毅然とした態度を取ることも必要でしょう。

どんなタイプの人にも親切で、悪い見方をすると八方美人であるタイプの人は、

ストーカー被害に遭いやすいと言えます。

2.断れないタイプである

しつこくLINEやメールをしてくる人や、SNSのわずらわしいグループのお付き合いなど、

自分が迷惑だと思っているにもかかわらず、そういう人やグループに対し、

ノーと言えない人は、ストーカー被害に遭いやすい特徴的性格傾向を持っていると言えます。

断ること、自分が迷惑していることをはっきりと意思表示できなければ、

相手は許容してくれていると勘違いし、ストーカー気質がある人は増長してしまいます。

断れないタイプの人は、断ったらもっとややこしいことになってしまわないか?

面倒なことにならないか?など、相手を怒らせてケンカになったり、

関係性が悪くなることを恐れて断れないことが多くなります。

しかし、仕事を理由にするなど上手な断り方をしたり、相手のストーカー気質が異常である場合は、

すべて連絡できないように遮断してしまうという思い切った行動も身を守ることになります。

はっきり自分の不快を示さずに相手を受け入れ続けると、ストーカー被害に転化してしまうことがあります。

3.性善説で人を疑わない

誰しも悪い人ばかりじゃない、どんな人にもいいところがある、という性善説的考えは、

本来は長所と言える考え方です。

しかし、人間は100%善人、100%悪人はいないように、どの人も善悪グレーな部分を持ち合わせています。

どんな人もなんだかんだでいい人なのだと人を疑わず、相手を簡単に受け入れてしまいやすい人は、

相手の言う事を疑わずに信じてしまいやすいため、

よこしまな心をもって近づいてくるストーカーの悪意にも鈍感になりがちです。

少々しつこく連絡してくるのを、しつこいと思わず自分を気にしてくれているのだと、

善意に解釈してしまったりするタイプの人は、ストーカー被害に遭いやすいと言えるでしょう。

ストーカーにとっても、自分の行動を悪意に思わないタイプの人は、ターゲットにしやすいと言えます。

4.個人情報やSNSの管理が甘い

SNSなどで知り合った、どこの誰ともわからぬ人に安易に住所やメールアドレスなどを教えてしまったり、

また、日頃の生活でも出会った人に安易に個人情報を教えてしまう行為は、

ストーカー被害に遭いやすい人の特徴的行動です。

付きまとうにしても、個人情報がほとんどわからなければ、相手も付きまといようがありません。

最近はFacebookなど便利なSNSもありますが、自分がどこの誰でどこに住み、

どこの学校や勤務先にいるなど、何もかも情報を開示してしまうと、

特定の人間に目をつけられた時に、SNSを通じて行動を監視されてしまいます。

ハンドルネームを工夫する、安易に友達を増やさないなど自己防衛が必要です。

ストーカー被害に遭いやすい人の特徴には、警戒心がなく、

周囲の人を疑わない平和主義の人が多いと言えます。

それらの特徴は人として必ずしも短所というわけではないですが、

ストーカー気質の人にとっては付きまといやすい人であると言えます。

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