睡眠不足な人の辛い特徴3個

睡眠不足な人の辛い特徴3個

眠りたいのに眠れない、思うように寝付けない。

睡眠不足ってかなり辛いですよね。

そんな睡眠不足な人の特徴についてご紹介します。

1.顔色が悪く覇気が感じられない

思うように睡眠が取れないと、やはり体に不調をきたしてしまいますよね。

睡眠不足な人は、目の下にクマが出来てしまったり新陳代謝が上手く働かない為に、

肌のターンオーバーも不規則で肌荒れしがちになってしまいます。

血色も悪く、体調としてはあまり優れているとは言えません。

人は寝ている間に1日の記憶をリセットすると言われていますが、

しっかりとした質の良い睡眠が取れないと脳は休息する事が出来ずに翌日に疲れを持ち越してしまいます。

睡眠が不足している人は人から何か問いかけられたり、

自分で何か物事を決めようとした時にどうも頭がスッキリせずに判断力に欠けてしまったり、

受け答えが曖昧になってしまう事もあるでしょう。

睡眠不足で体が疲れているという自覚がないまま、ダラダラと1日を過ごす事もあるでしょう。

一緒にいても覇気を感じられず、そんな様子が周囲にまで伝染して悪影響を及ぼす事もあるでしょう。

2.小さなことにイライラしてしまう

自分の趣味の為に睡眠時間を削って集中していたり、

時間を忘れて没頭するなどした翌日はどんなに睡眠が不足していても、

気分的には満足しているのでイライラする事は少ないでしょう。

反対に、自分の気持ちとしては早く眠りたいと思っているのになかなか寝付けない、

思うように熟睡できないといった場合、翌日は「もう朝になってしまった」

「全然疲れが取れていないのに」と言った不満な思いが強くなって、

その日1日自分の本調子ではない時を過ごしてしまうでしょう。

その為周囲の人に対してちょっとした事でイライラしてしまったり、

「睡眠不足でこっちは疲れているんだ」と自分勝手な理由をつけて迷惑をかけてしまったりします。

自分でもイライラしていると分かっていてどうにか落ち着こうとは思っていますが、

体にも心にも余裕が無い為に冷静になる事ができません。

出来る限り早い段階で休息をとることがイライラの解決策だと言えるでしょう。

3.妙にハイテンションで浮いている

徹夜明けの人というのは妙にハイテンションだったりしますが、

睡眠不足な人というのも同じように1日の区切りがはっきりと出来ていない為、

前日の興奮状態を維持した状態となっていてハイテンションで過ごしてしまう事があります。

朝の時間帯、さあこれからエンジンを掛けようかという時に睡眠不足でハイテンションな人というのは、

すでにエンジンがかかりきった状態にあるわけですから、周囲の人達とはかなりの温度差が出来てしまいます。

1人だけエンジン全開で職場に来られても、実際は睡眠不足で判断能力は鈍っていますし、

ハイテンションに見えるだけで体は疲れていますからその人の性能的にはかなり弱っていると言えます。

本人はそのことに気が付いていませんが、周囲の人はすぐにその様子に気が付きますから、

どんな態度で接して良いのか探り探りの状態となります。

結果的に「気を遣わなければいけない面倒くさい人」と思われている事も多いでしょう。

慢性的に睡眠不足な人は対処法を知っています

いつも思うように眠る事が出来ない、眠りたいのになかなか寝付けずいつも眠たい、

といった人は自分でも「これではいけない」と思っているので自分で対処法を幾つか用意しています。

例えば運転中に眠気が来ないようにガムを噛むとか、

頭をはっきりさせる為にコーヒーや甘いものを口にするなどして睡眠不足の結果起こりうる不利益に対処しています。

そのような人は周りの人に対しても「睡眠不足」を言い訳にして当り散らしたりイライラしたりはしません。

反対に「疲れているみたいだけど大丈夫?」と周りから気遣ってもらえる事も多いでしょう。

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