所帯じみる人の特徴4個

所帯じみる人の特徴4個

結婚してから急に所帯じみたな、と感じる人っていますよね。

あれだけ遊んでいた人が家庭を持った途端、いきなり落ち着くことはよくあります。

今回はそんな所帯じみる人の特徴をご紹介します。

1.独身時代に無理をし過ぎていた

「独身の時にはいつもハツラツとしていて若々しく活き活きとして、

見えていたのに結婚したとたん急に所帯じみてしまった」そう感じているのは周りにいる人だけで、

実はその人は最初から所帯じみていた人だったのかもしれません。

もともと独身時代に無理をして虚勢を張るように過ごしていた人が、

結婚をきっかけにそういった虚勢を張る必要がなくなったという事です。

女性の場合、特に結婚するまでバリバリのキャリアウーマンだったという人は、

結婚によって肩の力が抜け、考え方も柔軟に変化していきます。

子供がいればそういった考え方はより一層強くなるので、

所帯じみるのは当然の結果だと言えるでしょう。

2.家庭に入る事を望んでいた

幼いころ、将来の夢は何ですかと聞かれて「お嫁さん」と答えた事のある人は、

大人になってからも結婚願望は強い方だと言えるでしょう。

将来を誓い合えるパートナーと出会い、結婚して子供育てること、

それこそが夢だという人にとって家庭に入り、家庭を守る事は大きな喜びだと言えます。

所帯じみたという印象は周りの人からの評価ですが、

本人がそうなる事を望んでいる場合は何の問題もありません。

むしろそう言われた本人はその言葉を誉め言葉として受け取るでしょう。

所帯を持って、家族の事を考える生活を日々送っている人はどうしても所帯じみて見えるものです。

生活感のない既婚者も多くいますが、そういった人は結婚をしても独身時代と同じようにオシャレに気を遣い、

考え方も家族と自分を対等に、同じ量だけ考えている人でしょう。

3.自分よりも家族を優先してしまう

いつも身ぎれいにしていた人が、流行おくれのヨレヨレの服を着ていたり、

毛玉だらけの服を着てボサボサの髪をしていたらそれは所帯じみた印象を受けてしまいますよね。

結婚すれば独身の頃のように自分だけに使う事が出来るお金も減ってしまうでしょうし、

ゆっくりと流行のファッションが載った雑誌を見るような時間もなくなるでしょう。

そうなれば当然服を買う時も限られた予算で買えるものを選ぶようになりますし、

家族の生活に必要のない自分のヘアスタイルやヘアケアなどは後回しになりますので、

美容院へ行く回数もぐんと減ってしまうでしょう。

家族を優先する考えが自然と当たり前の生活となっていきますから、

自分が流行の新しい服を買うよりも、その分パートナーや子供に新しい服を買ってあげたいと思うようになりますし、

美容院へ行く余裕があれば家族と一緒に外食したいと思うようになるでしょう。

所帯じみることを気にするよりも、家族の幸せを考えてしまいます。

4.環境変化に適応力があり過ぎる

郷に入っては郷に従えという言葉がありますが、結婚はまさにそういう事です。

結婚することで男性も女性もそれまでとは考え方も行動も変わらざるを得ませんが、

そういったことに対して多くの人がストレスやプレッシャーを感じてしまいます。

ところが全くストレスにもプレッシャーにも感じないという人が中にはいるのです。

将来家族が快適に過ごせるために一軒家を購入したいという夢を持った家族は、

夢の実現のために出来るだけ倹約を心掛けるでしょう。

無駄遣いを見直して不必要な物は買わないように努めたり、

お惣菜を買う時は割引シールの貼ってあるものを選ぶようにしたり。

その様な状況を疑問に思わずすんなりと受け入れることが出来る人は、

環境変化にも柔軟に対応することが出来、

所帯を持った人なりの生活や考えを受け入れる事が出来るようになります。

所帯じみるのは悪い事ではありません

結婚をして所帯じみる人というのは、結果的に結婚向きの人であったという事が出来るでしょう。

それは決して悪い事ではなく、むしろ家族にとっては嬉しいことかもしれません。

鏡で自分の姿を見た時に所帯じみていることにショックを受ける人もいるかと思いますが、

家庭を持ったなりの考え方はそのままに、

外見にも多少気を遣うようにすれば生活感を少しは減らすことが出来るでしょう。

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