初志貫徹する人の特徴3個

初志貫徹する人の特徴3個

物事を成し遂げることができる人には、条件があります。

最初の気持ちが肝心です。

今回は初志貫徹する人の特徴をご紹介します。

1.必ず実現が可能な目標設定をする

初志貫徹とは、スタートとゴールがしっかり定められています。

今この瞬間に決めたことを、ゴールの時間まで続ける、ある意味単純な作業です。

それをやり遂げるためにはスタートが肝心となります。

自分の身の回りの物事をしっかりと整理してみましょう。

二十四時間の中で、どれほどの時間を毎日割くことができますか。

人は誰でも常に健康体ではありません。

多少の体調不良でもそれをカバーすることができますか。

規則正しい食生活やしっかりとした睡眠をとることも必要です。

自分を過剰評価することで、高い目標設定が可能となりますが、それはいずれ自分の首を絞めてしまいます。

必ず実行できる内容を慎重に選びましょう。

一度決めたら変えることができない目標となります。

2.他人に影響されない

隣の芝は青いとよく言われます。

自分が決まった行動を始めると、別のことをしている人が急にうらやましく思えてきます。

強い意志を持っていても、放棄したくなるような出来事が、身の回りでたくさん起きるでしょう。

他人と比較して切磋琢磨するのは良い傾向です。

しかし、初志貫徹する内容と他人の行動は、全く接点を必要としないものです。

他人を観察しすぎると、人はどうしても感情的になってしまいます。

ストレスを自分に向けるのも、他人に向けるのも決して良いことではありません。

できることなら、ストレスという言葉すら浮かばない生活が理想です。

それを防ぐには、自分のことだけに集中しなければなりません。

他人がより高い目標を設定したからといって、焦る必要はありません。

繰り返しますが、過剰な設定は自分の首を絞めてしまいます。

それは自分以外の人間にも同じく言えることです。

途中でさじを投げないように、他人の存在を見て見ぬふりをすることも戦術です。

3.むしろ他人に影響させる

ある一定のことを継続していると、一目置かれることは間違いありません。

日本人はコツコツと努力することが美しいと小さい頃から教育されています。

何を選んで継続しているかは、この際重要ではありません。

継続期間の問題です。

自信を持って回数を重ねるうちに、他の人は焦りを感じるでしょう。

現代人は過剰に配信される情報のため、一つのことを長く続けることができる人が年々少なくなってきています。

その中で堂々とした態度は、とても注目をあびます。

その時に生まれる他人からの嫉妬のようなものが、自分自身を刺激して、より長くいい格好を続けられるのです。

いい格好をしていると陰口を叩かれはじめたら、他人に影響させているいい証拠です。

マイナスにではなく、プラスにとらえる習慣を身につけましょう。

自分から初志貫徹を口にするのも、かなりの効果があります。

同じことを続けていると報告してしまったら最後、自分のプライドが簡単に断念することを止めてくれるはずです。

毎日のように、自分に言い聞かせることを、他人にも頻繁に言い聞かせると良いでしょう。

最低限の見栄をはることも、継続には重要です。

初志貫徹とは自分との戦いです。

基礎がしっかりとした目標であれば、他人との関わりを意識しないことで、成功する確率が格段に上がります。

プラス思考を心掛けましょう。

むしろ、継続している自分を他人にしっかりとアピールすることを忘れないでください。

その行動は、誰かが必ず見ていますし、無事ゴールできた時には、もれなく賞賛の言葉をもらえるはずです。

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