庶民のつつましい特徴7個

庶民のつつましい特徴7個

私って庶民だなとか、あの人は庶民的な人だなとか感じることはありますか?

実際は特権階級の人以外はみんな庶民で、自覚していなくてほとんどみんなが庶民ですが、

ここでは特に庶民と言われる、感じられる人たちの特徴をご紹介します。

1.スーパーの特売に目がない

ごく一部のお金持ちとは違い、庶民はスーパーの特売品に目がありません。

お一人様一点限り、赤字覚悟の大放出、他店より高い場合は値下げします。

など特売を謳った商品やセールには冷静でいられなくなります。

実際のところ10円くらいの差だったり、抱き合わせで余計な物を買ったりと、

必ずしも金銭的な節約になるかは微妙でも、こんなにたくさん入っているのに5%OFFで買えたとかの、

小さな節約自体が庶民にとっての娯楽です。

2.財布の中がポイントカードだらけ

庶民はポイントカードが大好きというか、店で貰ったら1円でもお得になるんじゃないかと思って、

捨てられなくなり財布の中がポイントカードだらけです。

実際はいろいろな店で満遍なく貯めている間に期限切れを迎えたり、

諦めて捨てた後で偶然またその店で買い物をしてまたゼロから再スタートしたりと、

元々大した額を購入しない庶民がポイントカードを満タンにすることはほとんどありません。

Tポイントやポンタなどの1ポイントから現金代わりに使える他のポイントサービスももちろん好きですが、

傾向としては都度使用するのではなくコツコツ貯めて500ポイントくらい貯まったら、

美味しいデザートを買うのを楽しみにしているタイプが多いのが庶民です。

3.たまに贅沢できてもどうしていいかわからない

庶民でも、たまにボーナスが入ったり、何かのお祝い金をもらったりしてなれない贅沢をする場面もあります。

都内の高級ホテルでのんびりするとか、オシャレなレストランでディナーをするとかできる機会があっても、

慣れないのでどうしていいかわからず困ったり、

同じ費用を掛けるなら車検の費用に充てて残りは近所の焼肉バイキングに行こうとか、

回転寿司に行こうとか、貯金しようとか現実的なお金の使い道が先に思い立ってしまい贅沢の仕方がわかりません。

4.高級料理よりもB級グルメが結局好き

ご馳走してもらう機会があって高級フレンチを食べたり、

和食の懐石料理を食べても、庶民は普段から食べているB級グルメに舌が慣れてしまっているので、

なんか味付けが物足りないなとか、ボリュームが少なすぎて美味しくないなと感じてしまいます。

それでも高級だから美味しいに決まっていると自分を騙したり、

周囲にも「やっぱり本物は違うねー」と言ったりしますが、

心の中ではなんだかんだで近所のラーメン屋とか、レトルトカレーが大好物です。

5.安物買いの銭失いをする

庶民は本当に上質な物を使ったことが無いので、ものの選び方がわかりません。

同じようなデザインの家具なら半額のほうを選んでみて、結局数年で壊れて買い換えるとか、

セール品の服をデザイン面で妥協して買ったら、結局1回しか着なかったなど、

初めから妥協しないでちゃんとした値段の物を買っておけばいいのに安物買いの銭失いをします。

6.宝くじが当たることを夢見る

庶民は必ず自分に宝くじ5億円とかが当たって、会社を辞めて悠々自適の生活をすることを夢見ています。

そして妄想を膨らませた後で、5億なんて当たっても使い道に困るから、

せめて10万円くらい当たったらパーッと使えるのになどいきなりスケールダウンします。

もっとも、庶民は宝くじ自体をそんなにたくさん買うわけではなく、

買わないのに当たるはずがないので10万円すら夢のまた夢です。

7.見栄を張る

庶民は自分が庶民なのに少しでも見栄を張りたがります。

洋服などは高ければいいものという感覚から抜け出せないので、

自分がファストファッションを愛用していることをなるべくばれないように隠します。

タグを見せないようにするとから、アウターだけ他のブランドにするなどです。

実際に生活に余裕のある人はそういったつまらないことには見栄を張る必要がありません。

いかがでしたか。

庶民はつつましく生活している一般の人たちほとんどで、

身の丈にあった生活をエンジョイしている幸せな人たちです。

自覚は無くてもあなたもわたしも皆庶民なので対抗意識を持たずにのんびり、

いつか贅沢な生活に憧れながら庶民ライフを楽しんでいきましょう。

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