職務怠慢な人のだらしない特徴4個

職務怠慢な人のだらしない特徴4個

どこの会社にも調子がいい職務怠慢な人というのは存在するものです。

仕事をさぼっても平気なその神経はどういう心理からのものなのでしょうか。

職務怠慢な人の特徴をご紹介します。

1.時間さえ経てばお金がもらえると思っている

一生懸命働こうが、少々さぼってしまおうが、一日時間が経ってしまえばお金がもらえると思っている人は、

自分の職務に対し一生懸命になろうとは思わないでしょう。

特に、評価基準があいまいで同僚同士の給与が頑張ろうがさぼろうが横並びであったりする場合は、

さぼった方が得だと思うかもしれません。

給与が歩合制や成果主義が徹底しているところではあまりさぼることはできませんが、

どういう働きでも日当が同じであったり、基本的な給与は変わらないというような職場であると、

頑張るだけ損なので時間が経ってしまえばこっちのものだと思っているのが特徴だと言えます。

2.何かと勤務時間中に席を外す

職務怠慢な人は、トイレなどの生理現象を利用したり、

休憩時間以外にタバコを吸いに行ってしまうなど、気がつくと頻繁に席を外すことが多いのが特徴です。

女性であればメイク直しや、コンタクトレンズの調整など一見正当な理由であるかのようですが、

そういう事情を利用して頻繁に小休止する傾向があります。

本来勤務中に席を外す際は、外してどこに行くのか周りに言って行くものですが、

黙って行ってしまったり、よその課に用事に行くと嘘を言ってタバコを吸いに行くなど狡猾な手を使う人もいます。

内勤の人はデスクから外れることで小休止をしたりしますが、

外勤の人は公園で休むなど、上司の目がないのを良い事にマイペースで職務から離れてしまいがちです。

3.元々は勤勉だったが、評価されないので嫌気がさした

職務怠慢な人の中には、最初から職務怠慢だったわけではなく、

元は勤勉なタイプの人であったのに勤務態度が変わってしまったという人もいます。

そのきっかけには、頑張っても正当に評価してもらえず、給与が上がらなかったり昇進できなかったりといった、

職場の評価体制に問題がある場合があります。

どんなに頑張ったところでさぼっている人間と大差がないなら、

一生懸命やってもしょうがないといったモチベーションの低下が、勤勉な人を職務怠慢にしてしまうことがあります。

心理としては前述の時間が経てばもらえる給与は同じという考え方に似ていますが、

最初からさぼり癖があったわけではなく、途中から頑張ることがバカバカしくなってしまうことが特徴です。

4.仕事にやりがいを感じていない

自分が本当に生きがいややりがいを感じている仕事についている人の方が少ないという意見もありますが、

それでも大半の人は、最低限自分が職業として、

一日の多くの時間を過ごしても良いと思える作業を選んで仕事に就いているものです。

しかし、何となく就職したものの、仕事にやりがいや生きがいを見いだせず、

惰性で職場に通勤している人は、全く仕事への意欲がわかず、職務怠慢になってしまうでしょう。

当然向上心などもないので、自分が少々さぼっても他の人がどうにかしてくれるだろうという考えであったり、

出世などしなくても食べられる程度の給与がもらえれば良いと思っているでしょう。

特に、従業員数が多い会社だと、自分一人がさぼってもどうにかなるという考えも生じやすく、

職務怠慢になってしまいがちです。

そもそも仕事が楽しければさぼろうという気持ちも生じにくいことから、

仕事にやりがいを感じていないというのは、職務怠慢の根っことなる最大特徴と言えるかもしれません。

職務怠慢な人の特徴には、仕事にやりがいを感じていないが仕方なく働いているため、

何とかして勤務時間中に手を抜こうという行動が挙げられます。

同時に、会社自体に、従業員のモチベーションを向上させる制度がない場合もあります。

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