新社会人の驚くべき特徴5個

新社会人の驚くべき特徴5個

フレッシュな新入社員で溢れる春、自分が入社した時ではあり得ないようなアクションを起こしたり、

こういう考え方をするんだなと新しい発見を教えてくれたりと新社会人に愛ばされることはたくさんありますよね。

今回はそんな新社会人の特徴を5つご紹介します。

1.飲み会に参加しない

会社員で経験しない人はいない飲み会ですが、近年これに参加しない新社会人が増えてきています。

理由としてはプライベートを優先したいから、お酒が飲めないから、などが多く、

一部の会社では問題として取り上げられることもあります。

自分が新入社員の時は行きたくなくても参加していたのに。

とついつい考えてしまうのではないでしょうか。

同僚や上司との交流がないと勤務中のコミュニケーションに支障をきたしますので、

ある程度参加しておくべきでしょう。

2.コンピューターに弱い

勤務中の作業にコンピューターは不可欠ですが、

学生時代に成績優秀だった新入社員がパソコンを使えない・・・なんて話を良く聞きます。

学部によってはエクセルやワードは触り程度しか学習しないケースが多いので、

普段から自主的に勉強しておかないと入社した時に覚える手間がかかり作業が遅れてしまうこともあります。

コンピューターに弱いことは決して悪いことではないのですが、

インターネット社会になった今でもコンピューターのスキルが全くない新社会人が多いのも現実です。

研修の際に手こずってしまう方も多いのでは?

3.高級なものに興味がない

よく「社会人になったら高級時計を一本買うべきだ」という言葉を耳にしますが、

身につけているものによって仕事に影響が出ることもありますよね。

例えば営業先でたまたま着けていた腕時計が話題になり営業が上手くいった、

など頻繁に起こることではないにしろ持っていて損はありません。

また、バイクが好きだとか車が好きだとかで給料やボーナスを使って高級なものを購入し、

自分へのご褒美にしている人もいます。

ですが新社会人はそういったものに興味がない人が多いです。

おそらく、お金を使わない若者が増えていることが関係しているのでしょう。

4.残業をしない

残業は強制ではありませんが、上司が残っている中で悪びれる様子もなく、

帰ってしまう新入社員に違和感を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

定時で帰ることは理想的の働き方であり、止める必要は全くないのですが、

「ちょっとこれだけお願いできるかな?」と10分程度の残業を頼んでも、

断って帰ってしまう新入社員が増えてきていることが問題視されています。

無理矢理の残業で苦しんでいる人がいる社内でこういう態度を取られたら、

会社の雰囲気も悪化してしまい上司に取っては胃の痛いできごとですよね。

少しだけの残業を上手にお願いするために、会社の人間が悩まなければならないというのはとても悪循環です。

5.敬語が使えない

二重敬語という言葉がありますが、新社会人でこれを使用する人が増えてきています。

礼儀正しく敬語を使おうとしてくれてるんだけど、なんか違う・・・。

と思っても、口うるさく言うとモチベーションに影響してしまうのではないかと注意しづらいのが厄介です。

逆に「〜ッスよね」などの丁寧でない言葉遣いをされても困るので、

正しい敬語まで指導しなければならないのは本当に大変です。

どちらも悪気はなくただ常識や知識の範囲が少し狭いだけなので、根気よく教えていくことで改善を図れます。

いかがでしたか。

今回は新社会人にありがちな特徴をご紹介しました。

そのギャップに最初は戸惑ってしまったりストレスを感じる人は多いと思いますが、

新社会人はまだまだ白いキャンバスです。

これから時間をかけて魅力に溢れた社員に育っていくことでしょう。

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