親切心がない人の特徴3個

親切心がない人の特徴3個

人に対して行った親切はいつか自分に帰ってくると言いますが、

親切心の全くない人もいますよね。

そんな人の特徴をご紹介します。

1.優先席に迷わず座る

電車やバスに乗った時、出入り口の一番近くには優先席が用意されていますよね。

ご高齢の方や体が不自由な方、体調のすぐれない方や妊娠中の方など、

そういった方が気兼ねなく座れるようにと設けられている優先席ですが、

体調がすぐれないなどの理由がないにもかかわらず一目散に優先席に腰を下ろしてしまう人っていますよね。

他の席が空いていないという理由で、ついつい座ってしまったという人もいるかと思いますが、

そういった状況であるのならばなおさらのこと、優先席は空けておくのがマナーというものです。

満席の状態で健康な人が優先席に座っていたとしたら、

普通の感覚の人であれば「なんでこの人は席を立たないのだろう」と思うでしょう。

むしろ、優先席に座っている本人が進んで席を立つのが普通ですが、

親切心のかけらもない人というのは満席だろうが何だろうが、

自分が快適に過ごすことが出来れば良いわけですから席を立つようなことは絶対にしないでしょう。

2.高齢者や子供に対しても容赦がない

社会的に弱い立場にいる人たちや体力的に弱っている人たちに対して、

親切にするのは人として当然のことですよね。

何故当然なのか、どうして高齢者や子供に対して親切にしなければいけないのか、

そんなことを考えてしまう時点でその人は親切心がない人だという事が出来るでしょう。

いつかは自分も通る道、そう考えれば高齢者に対して親切にすることは出来ますし、

いつか来た道と考えれば子供に対して親切にすることは出来るはずです。

そんなことを考える余裕もなく、そういった気持ちを持たない人というのは相手が高齢者であろうと、

子供であろうと容赦はしません。

立場の弱い人や体力的に弱っている人に対しても自分と同等か自分よりも格下の相手にするように接しますし、

むしろ格下であるかのようにひどい態度を取るでしょう。

親切心がないというだけでなく、それ以下の扱いをしがちな人であると言えるでしょう。

3.他人に対して全く興味がない

小さな親切というのは日常の中でとても多く存在します。

例えばあなたがコンビニに入ろうとした時に、

同じタイミングで他のお客さんが来そうだなと思ったら、

コンビニのドアを開けて少しの間待っているのが親切心というものです。

他のお客さんが来ていると分かっていながらも、

自分が入ってそのままドアをバタンと占めてしまうタイプの人は親切心にかける人という事が出来ますね。

また、ほんの些細な事ですがトイレに入った時トイレットペーパーが残り少なくなっていたとします。

自分が入ったタイミングでペーパーが全部なくなってしまったら、

次にトイレに入る人は、まずトイレットペーパーの交換をしなければいけませんよね。

そんな事は考えなくてもわかる事ですが、あえてそういった事を考えない人というのも多くいます。

自分が使ったタイミングでペーパーがなくなったけれど、

次の人が新しいものに変えれば良いや、と考えて次の人の為に自分が変えておこうとは思わないのです。

本当にどちらも些細な親切ですが、他人の事を気にしない人はそういった事は行いません。

自分とは関係ない人の為の親切はあえて「しない」事で煩わしい事を避けて通りたいと思っているのです。

親切はやっておいて損はない

何も考えなくても自然と他人に対して親切な行動をとることが出来る人もいれば、

他人の為に親切なんて必要ないと考える人もいますね。

けれど、いつか行った親切は必ず自分の所に帰ってきます。

人から親切にされた記憶は長く残るものですから、

誰かの記憶に残るような事を沢山やっておくのも損はないというものです。

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